北野武監督の映画
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001 2011/11/25(金) 06:13:31 ID:sePO9MCjzo
002 2011/11/25(金) 06:21:15 ID:A7NqWlKDSk:DoCoMo
003 2011/11/25(金) 08:01:59 ID:B3eVf5Vn5Y
>>1を劇場で観た人間は一発くらいならタケシを殴っても許されるべき
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004 2011/11/25(金) 08:04:20 ID:UrjOGM2x/M
その男、凶暴につき(1989年)
3-4×10月(さんたいよんえっくすじゅうがつ)(1990年)
あの夏、いちばん静かな海。(1991年)
ソナチネ(1993年)
みんな〜やってるか!(1995年)
キッズ・リターン(1996年)
HANA-BI(1998年)
菊次郎の夏(1999年)
BROTHER(2001年)
Dolls(2002年)
座頭市(2003年)
TAKESHIS'(2005年)
監督・ばんざい!(2007年)
それぞれのシネマより「素晴らしき休日」(2007年)
アキレスと亀(2008年)
アウトレイジ(2010年)
アウトレイジ2(2012年秋公開予定)
キッズ・リターンまでは全部傑作。HANA-BI辺りからセンスが鈍ってきた気がする
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005 2011/11/25(金) 09:16:06 ID:r6uwPrZC7A
>>4 俺もそう思う。
キッズ・リターンからHANA-BIにかけて監督としてのプロ意識が大きく変わってるんだ。
ちょうどカンヌ、ベネチアに目を向けたり、欧米市場を意識しだしたりで規制に縛られるようになる。
よくある、素人監督の頃は面白いことできたのにプロになって何もできなくなった、みたいなもんだね。
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006 2011/11/26(土) 00:39:20 ID:mn01dkFmMU
オレは
1位アウトレイジ
同率2位BROTHER、座頭市
繰り返し観たし、また何度も観たくなるこの飽きが来ない三作品が好きだ。
そしてアウトレイジ2が楽しみでしょうがない。
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007 2011/11/26(土) 00:57:44 ID:xrmX/nWLZw
008 2011/11/26(土) 01:26:23 ID:8lKNZBQ1Jo
見たことあるのは「その男、凶暴につき」「座頭市」「アキレスと亀」
その中でほとんど無視されて空気扱いの「アキレスと亀」だが、
芸術系の仕事を目指してた人にとってキツイ話だったのでよく覚えている。
映画としての出来は個々の展開はどうにかならなかったのかとかいろいろ欠点も多いが、
たまに思い出して鬱になる。
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009 2011/11/26(土) 05:55:22 ID:htFhHtHCzc
「アキレスと亀」
死んだ娘の顔を赤く塗って
顔拓。
冗談きつすぎる!
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010 2011/11/26(土) 10:26:36 ID:rhENZfUaeA:au
この人はストーリーより画が欲しいんだろうな
トイレにピストル隠して取りに行けなくてテーブルの下に保険かけとくシーンなんかは
「トイレに誰か入ってたらどうすんだよ!」というゴッドファーザーへのたけしなりのツッコミか
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011 2012/01/01(日) 06:09:01 ID:aulCMJULnE
012 2012/01/28(土) 21:29:25 ID:gk/NBS1/5k
アウトレイジって残虐シーンある?
面白そうなんだけど見るのが怖い
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013 2018/04/07(土) 20:12:17 ID:GEMCIHJRic
014 2018/04/07(土) 20:16:39 ID:GEMCIHJRic
015 2018/04/07(土) 20:21:23 ID:GEMCIHJRic
016 2018/04/07(土) 20:24:53 ID:GEMCIHJRic
017 2018/04/07(土) 20:31:26 ID:GEMCIHJRic
018 2018/04/07(土) 20:34:57 ID:GEMCIHJRic
019 2018/04/07(土) 20:39:35 ID:GEMCIHJRic
020 2018/04/07(土) 20:42:53 ID:GEMCIHJRic
021 2026/07/04(土) 13:29:34 ID:ihPG50MsQE
022 2026/07/04(土) 13:31:32 ID:ihPG50MsQE
023 2026/07/04(土) 13:33:14 ID:ihPG50MsQE

『その男、凶暴につき』(そのおとこ、きょうぼうにつき)は、1989年8月12日公開の日本映画。北野武の映画初監督作。松竹富士配給。興行成績は、配給収入が5億円。
なお、興行上の理由で、宣伝ポスターでは主演・監督ビートたけしとされ、フィルムのクレジットでは監督北野武、主演ビートたけしとなっている。
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024 2026/07/04(土) 13:35:34 ID:ihPG50MsQE

捜査の為には暴力も辞さない凶暴な刑事・我妻諒介。その行き過ぎた行動と粗暴な性格から、勤務する警察署内でも危険人物として敬遠されていた。
自身を理解してくれる数少ない同僚の岩城と他愛もない冗談を言いながらも、完全な孤立は辛うじて免れていた。
また、そんな我妻は精神疾患を抱える妹・灯の面倒を観ていた。 ある日、港で麻薬売人の他殺体が発見される。
我妻は新人の菊池を引き連れ事件の捜査を開始する。
我妻の捜査は常に暴力が伴い、容疑者や関係者を容赦なく殴りつける。
柄本の常連客である橋爪を捕まえ、凄まじい暴行を加えて情報を引き出すと、驚くべき事実が判明する。
麻薬の横流し元は、我妻の数少ない理解者であり親友の岩城刑事だった。
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025 2026/07/04(土) 13:37:07 ID:ihPG50MsQE

岩城は組織に脅され、警察内部から麻薬を流していた。
しかし口封じのため、岩城は自殺に見せかけて殺害されてしまう。
我妻は激昂し、捜査をさらにエスカレートさせる。
やがて我妻は、事件の黒幕が青年実業家・仁藤と、その手下の殺し屋・清弘であることを突き止める。
清弘は冷徹で無口な殺し屋で、我妻とは何度も対峙し、緊迫したやり取りを繰り広げる。
一方、清弘の仲間たちは、街で偶然見かけた知的障害を持つ少女・灯を拉致。 彼女が我妻の妹だと知らずに、覚せい剤漬けにして集団暴行を加えてしまう。
灯は薬物中毒に陥り、廃人のように変わり果てる。
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026 2026/07/04(土) 13:39:36 ID:ihPG50MsQE

我妻は清弘を覚せい剤取締法違反で逮捕するが、取り調べで清弘に凄まじい暴行を加えすぎ、銃を突きつけて殺そうとする。
部下に止められ、我妻は免職処分となる。刑事の職を失った我妻は、復讐のために拳銃を密かに手に入れ、仁藤の事務所ビルに単身乗り込む。
仁藤を射殺した後、清弘のアジトへ向かう。 そこで清弘は仲間割れの銃撃戦で重傷を負っており、我妻は清弘を射殺する。
すると、薬物に侵された灯が現れ、清弘の死体にすがりつき、薬を探そうとする。
我妻は、変わり果てた最愛の妹の姿を見て涙を流し、灯にも引き金を引く。
我妻が立ち去ろうとした瞬間、仁藤の部下・新開が背後から我妻を射殺。
ラストシーンでは新開が仁藤の後を継ぎ、麻薬ビジネスを継続。
組織に寝返っていた後輩刑事・菊池を、岩城の後釜として据え、闇の連鎖は途切れることなく続く。
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027 2026/07/04(土) 13:41:15 ID:ihPG50MsQE

我妻諒介(あづま)
演 - ビートたけし
港南署刑事課の刑事で階級はおそらく巡査部長と思われる。
血の気が多く暴力的で気性が荒い。
作中では基本的に何かしら悪事を働いた相手に対し殴る蹴るの暴力をよく振るっている。
暴力以外にも刑事にしては素行が悪く、ゲーム機で実際の金で賭博行為をしたり、よく後輩刑事から数千円程度で金を借りたりしている。
麻薬が絡んだ売人殺人事件の捜査にあたる。
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028 2026/07/04(土) 13:43:22 ID:ihPG50MsQE

清弘(きよひろ)
演 - 白竜
仁藤に雇われた殺し屋。
麻薬ルートを持ち、殺しの依頼が無い時は売人たちに高値で薬物を売って稼いでいる。
冒頭、港南の埠頭で取引相手の柄本が欲張ったため殺す。
何の躊躇もなく殺人を犯しており、橋爪の仕事仲間の酒井によると「人を殺すことが好き」とのこと。
実は同性愛者の模様。
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029 2026/07/05(日) 09:47:56 ID:Dc0NSAKjwY
030 2026/07/05(日) 09:50:14 ID:Dc0NSAKjwY

『3-4X10月』(さんたいよんえっくすじゅうがつ)は、1990年9月15日に全国松竹系ほかで公開された日本映画。
北野武監督第2作。
日本国外配給にあたっての英語タイトルは"Boiling Point"。
キャッチコピーは『軍団、野放し!』
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031 2026/07/05(日) 09:52:22 ID:Dc0NSAKjwY

監督北野武として2作目の映画で、本作からたけしが脚本も手がけるようになり現在に至る。
たけし軍団や渡嘉敷勝男らをキャスティングのメインに据え、たけしは脇役で出演している。
前作『その男、凶暴につき』がまずまずの興行成績だったため、邦画系100館以上という規模で公開したが惨敗した。
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032 2026/07/05(日) 09:54:53 ID:Dc0NSAKjwY

ストーリー
草野球チームに所属するガソリンスタンド店員・雅樹は、ふとしたことから大友組のチンピラと職場で衝突する。
チームの監督で元大友組幹部の井口が事態の収拾に動くが、井口は刺され重傷を負い、やがてチームと大友組との抗争に発展する。
雅樹はチームメイトとともに沖縄へ拳銃を入手するため旅立つ。
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033 2026/07/05(日) 09:56:26 ID:Dc0NSAKjwY

沖縄にたどり着いた雅樹と和男はヤクザの上原と玉城と出会う。
上原たちは組の金を使い込んだため組員全員から敵視されており、上原自身も組に反感を抱いていた。
翌日、雅樹と和男は上原たちと共に駐屯していたアメリカ兵から銃を購入する。
上原は銃の半分を雅樹たちに残して去った。
組の事務所に乗り込んだ上原たちは、組員全員を一人残らず射殺。
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034 2026/07/05(日) 09:59:19 ID:Dc0NSAKjwY

一方、雅樹たちは空港で銃を隠しながら帰りの便を待っていた。
そこへ玉城が現れ、世話になった礼として大量の金が入った鞄を渡して帰っていく。
だが、そこへ生き残った組員に捕まり、報復として上原と玉城が殺害されてしまう。
何とか空港の警備をくぐり抜け、東京に戻った雅樹たちはその足で大友組の事務所へ殴り込むが、返り討ちに遭い重傷を負ってしまう。
その夜、雅樹はサヤカと共にガソリンスタンドのタンクローリーを奪い、再び事務所へ向かう。
そして、タンクローリーごと事務所に突っ込み、事務所は大爆発する。
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035 2026/07/05(日) 10:01:08 ID:Dc0NSAKjwY

…という妄想を抱きながら、雅樹は今日も草野球に励むのだった。
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036 2026/07/05(日) 10:04:06 ID:Dc0NSAKjwY
[YouTubeで再生]

出演者
雅樹(イーグルス)- 小野昌彦
サヤカ - 石田ゆり子
隆志(イーグルス監督、元大友組幹部)- 井口薫仁
和男(イーグルス)- 飯塚実
美貴 - 布施絵理
朗(イーグルス)- 芦川誠
拓也(イーグルス)- 鈴木浩
三郎(イーグルス)- 青木隆彦
直人(イーグルス)- 松尾憲造
ハジメ(イーグルス)- 井手博士
マコト(イーグルス)- 芹沢名人
ガソリンスタンド店員 - 秋山見学者
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037 2026/07/05(日) 13:34:15 ID:95RrI3sOTE
038 2026/07/05(日) 13:35:57 ID:95RrI3sOTE

『あの夏、いちばん静かな海。』(あのなつ いちばんしずかなうみ)は、1991年公開の日本映画。
ビートたけしが本名の北野武名義で監督した3作目の作品である。本作で初めて、音楽に久石譲が起用された。
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039 2026/07/05(日) 13:37:18 ID:95RrI3sOTE

キャッチコピーは、『浜辺に捨てられた折れたサーフボード、もう誰も振り向かなかったけど二人にとっては大切な宝物だった』『一生にいちど、こんな夏がくる』
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040 2026/07/05(日) 13:39:04 ID:95RrI3sOTE

ストーリー
収集車でのごみ回収を仕事とする聾唖の青年・茂がごみとして出された先端の欠けたサーフボードを見つけ、持ち帰る。
彼はそのボードに発泡スチロールを継ぎ合わせ、同じ障害を持つ彼女・貴子を誘い海へ向かう。
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041 2026/07/05(日) 13:40:53 ID:95RrI3sOTE

茂はサーフィンにのめり込み、貴子は砂浜に座っていつもそれを見つめていた。修繕したボードはほどなく壊れ、新品を買った彼はますますサーフィンに夢中になる。
初めは茂をバカにしていた地元のサーファーたちも、サーフィンに打ち込む彼を見直すようになる。
ついに茂は仕事を休みがちになり上司に叱咤される。
しかしその後は上司の理解もあり、上達した腕前で大会での入賞も果たす。
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042 2026/07/05(日) 13:42:10 ID:95RrI3sOTE

そんなある日、いつものように貴子が海にやってくるが、そこには茂の姿は無く、波打ち際で漂う彼のサーフボードだけが残っていた。
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043 2026/07/05(日) 13:43:54 ID:95RrI3sOTE

出演者
茂
演 - 真木蔵人
収集車で町を巡回してゴミを回収する仕事をしている。ゴミとして捨てられていたサーフボードを拾ったことがきっかけでサーフィンを始める。
独学で練習をしており半袖半ズボンで海に入るなどしているが、徐々に海、サーフィンに一層のめり込んでいく。
真面目でひたむきな性格だが、サーフィンに没頭しすぎて周りが見えなくなることがある。
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044 2026/07/05(日) 13:45:14 ID:95RrI3sOTE

貴子
演 - 大島弘子
茂の恋人。
彼と同じく聾唖者。
サーフィンを始めた茂に付き添い、彼が練習する間砂浜から見学する。
おとなしい性格だが、茂のことをいつも優しい笑顔で見守る。
ただし、作中のみかん女と親しげにした時は嫉妬して一時的に距離を置くなどやや頑固な性格も持ち合わせる。
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045 2026/07/12(日) 12:05:13 ID:QNLaMqGpGY
046 2026/07/12(日) 12:07:42 ID:QNLaMqGpGY

『ソナチネ』(Sonatine)は、ビートたけしが「北野武」名義で監督した4作目の日本映画。1993年6月5日全国松竹系ほかで公開。
キャッチコピーは「凶暴な男、ここに眠る。」
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047 2026/07/12(日) 12:09:54 ID:QNLaMqGpGY

あらすじ
広域暴力団北島組の友好組織・中松組が、沖縄の阿南組と抗争になった。
そこで北島組組長の北島とその幹部の高橋は、北島組傘下の村川組組長の村川に、「中松組から助けをもとめられたから若衆連れて手を貸しに行け」と命令する。
過去に北海道の抗争で若衆を3人失っている村川は乗り気で無いものの、「行くだけ行ったら後は手打ちで終わると思う」という北島組長の言葉を信用し、手下を連れて沖縄へ向かう。
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048 2026/07/12(日) 12:11:22 ID:QNLaMqGpGY

数日後、沖縄にやって来た村川達は早々に阿南組による事務所の爆破や銃撃で多数の組員を失う。
事前に北島から聞いていた話と違い、抗争が想定以上に深刻な事態となっていることを悟った村川達は市街から離れ、沖縄の片田舎にある中松組の隠れ家ヘ避難する。
やるべきことが見つからぬまま、暇を持て余した村川達は、偶然に知り合った女・幸を加え、まるで子供に戻ったかのように日々遊んで過ごす。
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049 2026/07/12(日) 12:13:59 ID:QNLaMqGpGY

そんなある日、中松より北島組の高橋が沖縄に来ていること、彼が中松に対して阿南との手打ちを条件に中松組解散を通告して来たこと、中松はそれを蹴ったことを聞かされる。
その直後に中松組は何者かの手によって壊滅し、村川達も襲撃される。
次々に消されていく仲間を見て不審に思った村川は、高橋が宿泊しているホテルに向かう。
エレベーター内で鉢合わせた高橋は、中松や村川の仲間を消した殺し屋を連れていた。
激しい銃撃戦の末、殺し屋を始末した村川は高橋を連れ出す。
村川の激しい拷問の末、高橋は事の真実を全て白状した。
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050 2026/07/12(日) 12:15:47 ID:QNLaMqGpGY

実は北島組は北海道との抗争に備えて、阿南組と手を組もうと考えていたのだ。
だが兄弟分でもある中松組が阿南組と抗争をしていたため、なかなか手を打つ事ができなかった。
そこでその抗争をきっかけにして阿南組と手を組み、中松組を潰そうと動き出した。
村川達を沖縄へ送ったのは中松組を誘き出す為のおとりにする目的もあるが、高収益を誇る村川組のシマを北島が欲しており、村川達を中松同様に消した後、村川組のシマを接収する目的もあった。
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051 2026/07/12(日) 12:18:56 ID:QNLaMqGpGY

真実を知った村川は、阿南組との会合にやってくる北島をホテルにて待ち伏せる。
村川達の中で唯一生き残った中松組組員良二がホテルの電源を落とし、従業員が騒めく暗闇の中を村川は自動小銃を手に北島組と阿南組のいる部屋ヘ突入、激しい銃撃戦を繰り広げる。
隠れ家へ向かう道で村川を待つ幸。
だが、その手前で車を止めた村川は拳銃で自分の頭を撃ち抜き、全てにケリをつけたのであった。
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