だれもがクジラを愛してる。 BIG MIRACLE


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001 2012/06/18(月) 18:43:43 ID:Te0y6oiMyI
インターネットもフェイスブックも携帯もない時代、アラスカからの小さなニュースが世界を大きく巻き込んだ。

極寒のアラスカの凍りついた海に、3頭のクジラが閉じ込められている地方ニュースが報道された。
さまざまな思惑を持った人々が救出活動に参加し、それは全米から世界へ報道され、クジラ救出騒動は政府や冷戦のソ連までを巻き込んだ大きな事件となっていく…

日本がバブル経済に沸いていた1988年10月、世界ではある事件が話題となっていた。
アラスカ州バロー沖の北極海で3頭のコククジラが氷の中に閉じ込められているニュースが放送され、
環境保護活動家や石油採掘会社、地元住民、州兵部隊までもがクジラ救出に参加した。
そして世界から救出現場に報道陣が押し寄せ、この事件は政府ホワイトハウスと冷戦最中であったソ連までを動かすこととなり、
世界を巻き込んでこのクジラ救出が注目されたのだった。
この作品は、世界を巻き込んだその小さな事件の実話を、取材に携わったジャーナリストのトム・ローズが書いた原作「Freeing the Whales」
をもとに、救出劇に関わった人々の人間模様と思惑、クジラとのつながり、そしてそれを見守った世界中の人々を繋げたヒューマンドラマである。

今ではインターネットや携帯ですぐに世界の情報をアクセスできる時代であるが、まだそういった時代ではない1988年では、
テレビや新聞、そして始まったばかりの衛星放送などのマスコミ情報によって、ニュースが伝えられる時代であった。
そんな中で報道がもたらす影響や、それを利用しようとする人々の思惑、そして当時の国際的、社会的状況などもを描きながら、
最後には力を合わせてクジラたちを救出するという感動も描いたヒューマンドラマに仕上がっている。


監督:ケン・クワピス
撮影監督:ジョン・ベイリー『そんな彼なら捨てちゃえば?』
編集:カーラ・シルヴァーマン 『スーパー!』
音楽:クリフ・エイデルマン『スタートレック?未知の世界』『そんな彼なら捨てちゃえば?』
原作:トム・ローズ「Freeing the Whales」
出演:ドリュー・バリモア、ジョン・クラシンスキー、ダーモット・マローニー、クリスティン・ベル、ヴィネッサ・ショウ、キャシー・ベイカー

公式サイト:http://love-whale.jp

http://www.youtube.com/watch?v=72ll8vWBad4

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002 2012/06/18(月) 19:00:36 ID:e4.J5x7jvY
003 2012/06/18(月) 21:40:40 ID:x8SVeaNdt.
バッファローを絶滅させた連中が作った映画かよwwww

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004 2012/06/18(月) 22:20:28 ID:aP8hZHey6E
クジラは食べるもの。

鉄の鯨なら北極海下にたくさんいるだろ。

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005 2012/06/19(火) 18:11:37 ID:aJWU1JoYk6
面白そう
だけど1800円出して見る気にはなれない
いつまで経っても1000円にならないな

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006 2012/06/19(火) 18:46:15 ID:n16SbV9ujo
飛行機の中で見た。
よくわからんかった。

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007 2012/06/19(火) 18:50:54 ID:AbVGZdPixk
犬猫は可愛い。
そして鯨は美味い。
それだけだ。

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008 2012/06/20(水) 23:17:38 ID:tZZX3wB8dY
1992年に閉鎖されたグライムソープ炭坑の
炭坑夫達を描いた「ブラス!」にてピート・ポスルスウェイトは、

あなたがたはクジラやイルカの保護には立ち上がるが、
我々の困難には手を貸さない、とスピーチ。

だれもがクジラを愛してる。は1988年。あぁ、この頃のことかぁ…と思った。

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009 2012/06/21(木) 23:12:02 ID:zsdq/EsjzA
でもアラスカのエスキモーが鯨を食うのは容認してる米国w

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010 2012/06/23(土) 10:23:02 ID:BUUpLblkog
シーシェパードが当時に組織されていたなら、真っ先に駆けつけていたであろう。
いや、カネにならないことには無関心か、奴らは。

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011 2012/06/24(日) 23:34:51 ID:VJFU1GOE.I
これ見たい!!でも日本だとマイナーな映画館で短期間しかしないんだろうな

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012 2012/06/29(金) 16:10:15 ID:dpVbygplds
[YouTubeで再生]
新予告編キタ━(゚∀゚)━!

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013 2012/07/02(月) 08:55:57 ID:Zp9QpWoUXk
主演・ドリュー・バリモアにインタビュー
http://woman.excite.co.jp/article/entertainment/rid_E133...

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014 2012/07/05(木) 13:15:51 ID:zkhmesmQMY
●宮崎哲弥(評論家)
氷に閉じ込められたクジラ救出をめぐる様々な人々の思惑、利害、駆け引き......。
アメリカ人のクジラ観がわかる! 「政治的なるもの」の本質もみえてくる!

●鳥越俊太郎(ジャーナリスト)
アラスカの氷海に閉じ込められた三頭のクジラ。環境活動家、石油会社、テレビ局、地元住民、最後は冷戦中のソ連まで。その救出劇の大騒ぎは笑える。
が、ラストシーンはじんわりと涙がにじむ。見て損はしない映画だ。

●高橋惠子(女優)
クジラは遥か昔大海原を渡る時不安な気持ちを支えてくれた母のような存在だったのかもしれない。懐かしさが込み上げてくる作品。

●村主章枝(フィギュアスケート選手)
幼い頃、アンカレッジで家族とドライブに行ったときクジラに遭遇した感動は今でも鮮明に覚えております。
この映画を通じて、人間がクジラや大自然と共存する大切さを改めて思い知らされました。

●春名風花(子役)
苦しむくじらの姿を見た人が人に「救いたい、助けたい」て気持ちを伝えあって、どんどんつながって、大勢の人が集まっていく様子や、
くじらのお父さんとお母さんの愛情が美しくて、胸がじ〜んとなりました(ω)
くじらたちのなき声は本物なのかな(ω)キューン、キューンとなく声がものすごく切なくて、いまも耳の奥に残ります(ω)

くじらを狩る民族のひとの生活の話のところでは、どのいのちを助けて、どのいのちを狩るのかは、
ぜんぶひとのエゴでしかないのかも知れないって思って、かなり悩んだところもあったんけど(ω)
それでも、くじらたちの声を思い出すと、目の前のいのちを助けたいという想いは、まちがいじゃない大切な気持ちなんだって、今は思いたいです(ω)

おまけ(ω)
関係ないけどヘリコプターを運転してるひとが目が凍って、となりのひとに目をなめてもらうところは大変なのにちょっとキモくて笑ってしまいました(ω)ごめんなさい(ω)

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015 2012/07/08(日) 01:22:57 ID:09pisrRdZU
「絶滅の経緯」を読むと胸糞悪くなる。

ステラーカイギュウ - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%...

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016 2012/07/08(日) 01:48:43 ID:Ly2vWO3WCg
春名風花(嘘泣きが得意な子)

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017 2012/07/08(日) 02:33:04 ID:URtLrCZ11E
>>15
まぁ、欧州系なんてのはよくも悪くも中間思考のない劣等人種だからね
基本は焼き畑農業的な発想
それを情動的なヒューマニズムなるもので縛り付けるのが最近の流れだが
中間がないから保護となれば人間より「お鯨さま」極端になる

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018 2012/07/14(土) 20:33:25 ID:vlN5tJgz/c
良かった〜、ちょっぴり泣いてもうた(ToT)
予告を観たときはもっと裏目的全開出し抜き合戦になると思ったけど
みんながクジラを救う為に力を合わせてる姿に感動した
当然各自思惑はあるんだけどね(((^^;)

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