絶望的な結末を迎える映画32本


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001 2014/08/13(水) 23:58:36 ID:yO.iD3A.9w
 米サイトBuzzFeedが、「信じられないほど絶望的な結末を迎える映画32本」を
ピックアップした。単に不幸というだけでなく、見終わって呆然とするような救
いのない結末が選択基準。
32本は以下の通り(製作年度順)

「鳥」(1963)
「ナイト・オブ・ザ・リビング・デッド/ゾンビの誕生」(1968)
「猿の惑星」(1968)
「ローズマリーの赤ちゃん」(1968)
「真夜中のカーボーイ」(1969)
「イージー・ライダー」(1970)
「続 猿の惑星」(1970)
「ウィッカーマン(1997)」(製作年度は1973年)
「チャイナタウン」(1974)
「カッコーの巣の上で」(1975)
「SF/ボディ・スナッチャー」(1978)
「未来世紀ブラジル」(1985)
「ミラクル・マイル」(1988)
「ザ・バニシング 消失」(1988)
「セブン」(1995)
「ファニーゲーム」(1997)
「隣人は静かに笑う」(1997)
「レクイエム・フォー・ドリーム」(2000)
「メメント」(2000)
「ダンサー・イン・ザ・ダーク」(2000)
「ドニー・ダーコ」(2001)
「ターミネーター3」(2003)
「砂と霧の家」(2003)
「オールド・ボーイ(2003)」
「ディセント」(2005)
「ミスト」(2007)
「つぐない」(2007)
「レスラー」(2008)
「ノウイング」(2009)
「シャッター アイランド」(2010)
「少年は残酷な弓を射る」(2011)
「メランコリア」(2011)

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037 2014/08/16(土) 11:50:09 ID:zvXKZLvr9s
ザ・チャイルドも忘れちゃいかんな

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038 2014/08/16(土) 15:44:35 ID:A0bjSPSd/c
ミリオンダラー・ベイビー、一押し。
知らないでみると、途中からの「え?」「あれ?」って感じがハンパない。

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039 2014/08/16(土) 16:47:52 ID:hjgPyYIKiw
>>35
余りにもミッキーロークの人生とシンクロしていて
それだけで絶望的

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040 2014/08/16(土) 21:36:23 ID:XV6dtszjQw
覚悟きめて見るんだけどグッタリ

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041 2014/08/16(土) 23:14:06 ID:8pslPHL0P6
『秀子の車掌さん』
傾いたバス会社の運転手と車掌が
経営を好転させるアイデアを
話し会い盛り上がってラストになるが
その日、既に会社は閉鎖されていた

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042 2014/08/18(月) 12:16:04 ID:vWLAGmoiMo
ジェニファー・コネリーの乱交シーン見たさでレクイエムフォードリーム見てみた

何よりお母さんが哀れ過ぎて泣ける・・・。息子に説得されても大丈夫大丈夫いうシーンは正に神演技でした
まぁ確かに最高級に鬱エンドだったけど、同じぐらいに質の高い良い映画でしたよ

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043 2014/08/18(月) 21:24:44 ID:UyCDJ2kb6Y
ジェイコブズラダーとチャンプもなかなか

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044 2014/08/18(月) 23:19:47 ID:QOE5H8zbtc
アニメだけど「風がふくとき」も落ち込んだよ
あんなにかわいらしいおじいちゃんおばあちゃんが…

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045 2014/08/19(火) 08:42:07 ID:bsNvt5VrTE
ヒッチコックのは絶望というより
「エッ?これで終わりなの?」
って感じだったけどな

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046 2014/08/19(火) 15:10:35 ID:VCp4Ul/UmQ
>>45
確かに。
ヒロインの美しさばっかり目立っていたなあ。

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047 2014/08/19(火) 16:34:19 ID:kCnQYzsrWE
ファニーゲームやバトルレイクは
わざとそういう感じで作ってるからな

ところでなんで
「アルジャーノンに花束を」がないねん
あれは最悪やろ

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048 2014/08/19(火) 21:05:30 ID:hdJM/rwJ8o
>>35
>ランクに入ってる「レスラー」は、
>何も手に入れられなかったけど、
>それでもこうやって生きていくしかないっていう前向きな結末だったような・・・

われわれ日本人(非キリスト教徒)が観てもなかなか気付き難いが、実は
アメリカ映画にはキリスト教の思想が潜んでいる作品が結構ある。

『レスラー』の場合は、主人公ランディの苦境をキリストの受難に重ねている。

リングネームはランディ・“ザ・ラム”(“羊”=宗教的な儀式の生贄)だし、
「実際のレスラーにも珍しくない」と、気にも留めない観客も多かったであろう
“長髪”も、実はキリストになぞらえたもの。

また、劇中で中年ストリッパーが、メル・ギブソン監督の映画『パッション』
について語るシーンもある。
『パッション』はキリストがローマから受けた拷問を詳細に描いた作品で、
その描写は『レスラー』の血まみれの試合と酷似している。

キリストもランディも、共に自ら進んで殴られるために頬を差し出す存在であり、
“ゴルゴダの丘”と“リング”も、共に大衆にとって残酷かつ感動的な娯楽・ショーの
舞台でもある。

だから当然、最後に待っているのはランディ(=キリスト)の死。

ラストシーンで、ランディがコーナーポストに登り両手を広げてダイブする姿は、
まさに十字架にかけられたキリストの姿を暗喩している。

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049 2014/08/19(火) 21:43:29 ID:BNe0DjyPvQ
「悪い奴ほどよく眠る」

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050 2014/08/19(火) 23:27:33 ID:3WPi6gsdWw
トワイライトゾーンの一つ目。事故の動画見ると特にね。

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051 2014/08/25(月) 15:51:06 ID:vEYoztGE5s
禁じられた遊び

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052 2014/08/25(月) 18:21:54 ID:k/BhStjIp.
「スケアクロー」のラストシーンは 絶望的だけど無骨で心強い 印象深いな

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053 2014/08/25(月) 21:54:34 ID:tmEUautEPY
>>36
あれは確かに救いようがないお話しだったねぇ
だが俺はそれよりも、タイトルの時間が映画内容にまったく関係無い数字で、触れられもしなかったことに憤りを感じたよ

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054 2014/08/27(水) 12:56:43 ID:0ymiO/0DYo

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