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今日見た映画の感想を書くスレ2


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001 2011/12/16(金) 15:54:02 ID:lO3ALb.mzw
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015 2011/12/20(火) 22:55:16 ID:C1iwAn8Vr6
図書館で借りたDVD
『ゴッドファーザー』

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016 2011/12/21(水) 00:30:48 ID:hCiP170AUI
>>14
スカーレットのパンツしか思い出せない・・・

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017 2011/12/21(水) 01:33:54 ID:Fixvn5379A
デレク・ジャーマンの「ラストオブイングランド」を観ましたが
やっぱり途中で眠くなってしまいました

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018 2011/12/21(水) 21:03:12 ID:STyRCplZDA
エコール

・・・何だったんだ・・・?

しかしラストシーンに胸騒ぎを覚えるのは・・・
そういうことなんだろうな

>>16
人生に虚しさや行き詰まりを感じてる主人公が、
他の人との純粋に精神的な繋がりによって癒しを得る、
というような話が好きなので、個人的には良かったよ。
ヴァージン・スーサイズはそれがなく終わっちゃうけど。この監督ではSOMEWHEREが一番好き。
マリー・アントワネットは今日借りて観てみようと思ってたけど貸し出し中だった。

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019 2011/12/21(水) 22:11:01 ID:JM220ZgNwY
ユメ十夜

テレビつけたら第6夜で・・・・・。

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020 2011/12/21(水) 23:12:32 ID:sqgx8LBSKI
ガムボールラリー

デイトナとコブラの公道バトルは楽しいね〜

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021 2011/12/22(木) 20:47:25 ID:NX85WkihYo
趣旨違いかも知れぬが
市川團十郎『勧進帳』

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022 2011/12/22(木) 20:48:05 ID:3BbcO05GdM
SOMEWHERE

別に深い話でもないし退屈といえば退屈だけど
無駄な説明がなく、悪くはなかった
でも個人的にはエルファニング視点の方が良かった・・・だって可愛すぎるんだもん

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023 2011/12/23(金) 00:00:11 ID:xyOoUd96sM
トゥモロー・ワールド

ネットで評判な、隠れ良作なSF映画ということで観てみた。

ストーリーは割とどうでもいい感じ・・・だけど、
荒廃した街や収容所の景観作りの凝りよう、
長回しシーンの凄さ(ただしハイテクを駆使した疑似ワンカットシーンだそうな)、
アクションシーンのリアルさ&臨場感と、
映像的な見所には満ちていた。
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狼少女ミーシャ 虐殺の戦場、3000マイル

ジャケ裏を見て、B級臭い邦題と装丁を無理矢理つけられてしまった良作だと直感。
直感は当たった、まともな映画だった。

第二次大戦中、ベルギーに住むユダヤ系の少女が、一斉検挙で連行されていった両親に会うため、
ドイツのある「西」へとひたすら旅をする話(ドイツを通り越してウクライナにまで)。

まず主人公の女の子の可愛らしさ!!
序盤では主人公ミーシャを愛おしく見せるための演出に力が入っていた。

後半の旅では、ちょっと無理があるのでは?と感じる点がいくつかあったりするのだが、
交互に描かれるミーシャのたくましさと痛ましさに目が離せない。

しかし・・・最後がたった一文によるエピローグで終わるというのは寂しい。

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024 2011/12/23(金) 23:09:45 ID:xyOoUd96sM
Amy エイミー
オーストラリア映画。ある時を境に聾唖になったが、歌だけは聞こえる・喋れるという少女エイミーの物語。
実際にそういう症例はあるらしい。エイミーの場合心の問題が原因なのだが・・・。
主人公役の子役、歌が上手すぎる!!演技もクライマックスのシーンが凄くて本当に泣かせる。
子役と監督の来日時のインタビュー映像など、レンタル版でも特典が充実していて良かった。
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オーケストラ!
30年前に政治的問題で解散させられてしまったボリショイ楽団が、パリ・シャトレ座での公演のために再集結する。
登場人物がそれぞれに思惑を抱いている群像劇的な作り。ユーモアもふんだんで楽しかった。
メラニー・ロラン目当てで観たがそんなに出てこなかった。
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あの夏のこどもたち
原題を直訳すると「私の子供たちの父親」。序盤は仕事中毒ながら家族、特に次女・三女の相手を怠らない父親の姿が描かれる。
その後実は会社の経営が立ち行かなくなってきていることが分かってきて、そして・・・。最後は母親と長女にフォーカスが移る。
淡々と描かれる家族のドラマ。途中訪れる大きな悲劇に、逆転ホームランが打ち返されることもない。最後は未練を残して住み慣れた町を去っていく。
15年間尽くしてきた社員も、あんなに愛していた家族も無言で放り出して逝った父親・・・。
次女・三女役の子役がとんでもなく美人だった。
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ロッタちゃんと赤いじてんしゃ
クソ和んだ。
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イン・アメリカ 三つの小さな願いごと
色々詰め込まれた監督一家の伝記的映画。
最後の"Please, please let me go."という長女のセリフが何とも言えない。
末女役の子役がもうすごい。可愛くて演技が完璧。

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025 2011/12/24(土) 01:10:07 ID:uj7OScfqjE
ロッタちゃん はじめてのおつかい
和んだ・・・。
スウェーデン語だけど「バイバイ」を「ヘイヘイ」と言うのは
「ヘイフラワーとキルトシュー」(フィンランド語)と同じだ。

1日に6本観たのは自己新記録だな。

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026 2011/12/25(日) 01:24:09 ID:f2mQFV3kxo:au
さっきBSでインディジョーンズ最後の聖戦をミタ
なんか全体的にドリフみたいなノリで笑えたわ

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027 2011/12/25(日) 01:58:15 ID:AZZKyiwFtk
やがて来たる者へ
1943年イタリア、侵攻してきたナチスドイツ軍とそれに対する抵抗運動パルチザンとの戦いを少女の視点から描いた映画。
分かっていたことだが・・・気が滅入った。好き放題のさばるナチスドイツ兵とされるがまま虐げられる民間人。
このテーマが盛り込まれている映画を観ると、いつ悲劇の瞬間が訪れるのかとハラハラして心臓にとてつもない負担がかかる。
主人公含め女性の貞操の危機も何か所かで描かれていて気が気がじゃなかった。良い映画だけど二度と観たくない。
子役は美人だけど喋れない設定なのであまり声を聞けないのが残念だった。
弟を守りたい一心に突き動かされる終盤の主人公の描き方が見事だと思った。涙を流してなかった気がする。
—————————————————————————
カノン
ダメオヤジが世間や人生を呪いながら、半分自暴自棄になって仕事や借金のあてを探し回るフランス映画。
これ、有害指定を受けてもおかしくないんじゃ・・・。全編に渡って流れるオヤジのモノローグは一般的な「モラル」に反する言説の垂れ流し。
それが率直かつ反社会的すぎて面白くはあった。だけど妊婦の腹を殴打しまくるシーン、あれだけは駄目だ。
カノンが流れるシーンで終わっていたら美しい結末だったと思う・・・でもそれじゃこの映画は成立しないんだろうなあ。
ここ2日口の利けない少女が出てくる映画に縁がある。

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028 2011/12/25(日) 01:58:39 ID:AZZKyiwFtk
点子ちゃんとアントン
「ビヨンド・サイレンス」「名もなきアフリカの地で」のドイツ人女流監督カロリーヌ・リンク作品。
子供向けかと思っていたらなかなかシリアスな家族ドラマという面が強くて流石というか。
上記二作と共通していると思ったのが、女性の登場人物が抱えている精神的な問題が、家庭の問題に波及していることを描いているという点。
ビヨンド〜ではクラリッサ、名もなき〜と本作ではユリアーネ・ケラー演じる母親/妻がそのキャラクターに当たり、3人とも自分の問題をなかなか認めることができない。
他にも、ビヨンド〜出演時にドイツ語を習得したというシルヴィー・テステューが本作ではフランス人オーペア役で主人公にフランス語を教えるシーンや、
ケラー演じる母親がアフリカの支援活動をやっていることなどで、上記二作との関連を感じつつにやにやしながら観ていた。
女優陣が歌ったり踊ったりフラフープのパフォーマンスを見せたりするところが良かった。

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029 2011/12/25(日) 22:26:54 ID:AZZKyiwFtk
ポネット
母親の死を受け入れられない幼い少女ポネットの話。
幼さと愛着の深さから母親が二度と戻らないということを認めることが出来ないポネットを、周囲は頭ごなしに説得しようとする。
しかし大人の説明は頑ななポネットには矛盾を抱かせるだけ。
同年代の子供たちと交流するシーンはとてもフィクションと思えないほどリアル。現実の光景をそのまま撮ったかのよう。
演技なのだから凄いが・・・。これみんな6歳くらいだよな?どうやって演出したんだ?
—————————————————————————
フェアリーテイル
オカルト界で有名な「妖精写真」を題材にしたドラマ。
妖精たちの合成シーンがなかなかのハイクオリティだった。
従妹フランシス役のエリザベス・アールがとても可愛かった。
—————————————————————————
100歳の少年と12通の手紙
白血病で余命12日の少年オスカーが、1日を10年と考えて生きるという話。
自分の病状など本当の所を話してくれない医者や両親に不満なオスカーは、歯に衣着せぬ(口の悪い)ピザ屋の中年女性を話し相手に選ぶ。
彼女の元プロレスラーだという切り返しも、病気で体の弱くなったオスカーにとって魅力だったんだと思う。
辛気臭さはあまりなくてなかなか楽しい映画だった。
「狼少女ミーシャ」のマチルド・ゴファールがヒロイン役で出てるので観たのだが「ミーシャ」ほど魅力が出てなかったのが残念。
主人公の子役はハマっていた。
—————————————————————————
リトルランボーズ
凸凹コンビの少年2人がランボーに触発された映画を作る、友情と家族のハートウォーミングドラマ。
いやー良い映画だった。思っていたより断然良かった。
両親不在で自由だが兄の権力に盲目的に服従する所謂DQNなリー・カーターと、信仰により母親から抑圧されている内向的なウィル。
この2人の関係がとてもうまく描かれていると思った。中学時代あたりの自分とちょっとだけ重なった。

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030 2011/12/25(日) 22:52:21 ID:YX3TKMe0yU
アンダルシアの犬を観た
あいかわらず、訳がわからなかった…

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031 2011/12/26(月) 00:41:57 ID:ItqgLV2OAE
エル・スール
「ミツバチのささやき」のヴィクトル・エリセ監督。
スペイン内戦の爪痕を背景に、謎めいた父親の姿を見つめる娘。
ミツバチ〜ほど芸術寄りでなく普通に楽しめた。ただやはり内戦のことを中心にスペインの事情をもっと知らないと深く鑑賞することは出来ないんだろうなと思った。
父娘で「エル・エル・ムンド」を踊るシーンが良い。
今さっきググって解説を流し見していたら、「少女の通過儀礼〜」という文字が目に入った。
そういえば聖体拝領と父の秘密を初めて知るイニシエーションとを重ねているのか。

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032 2011/12/27(火) 01:44:20 ID:77uGdSQHFk
エディット・ピアフ 愛の賛歌
良かった。ちょっと泣いた。
「インセプション」の主人公の妻モル役マリオン・コティヤール主演。出演作を観るのは3本目だけどこの女優さんは良いね。
本作の演技は他とのあまりのギャップにコミカルさを感じてしまって最初は笑いながら観てたが・・・。
インセプションで「キック」に使われていたあの曲が特別な位置付けで登場。終盤の畳み掛けるような展開が見事。ちょっと泣いた。
「ビヨンド・サイレンス」のシルヴィー・テステューが共演。この女優も生き生きとしてて好き。
—————————————————————————
木漏れ日の家で
91歳!の女優が主演のポーランド映画。
このお婆ちゃん自体は凄く良かった。でも話が・・・独居老人の平穏を乱す、もうウンザリするようなイベントばかり起こる内容。
それとカット割りが激しいのが難。基本、喋ってる人物の顔のアップばかり映される。
お婆ちゃんの顔→犬の顔→お婆ちゃんの顔→犬の顔・・・といったパターンが最後まで続く。
期待してたがあまり好きになれなかった。
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ぼくのエリ 200歳の少女(再見)
大好きだけど二度と観たくないと思った映画。今回は切なさで死にたい気分にまではならなかったので助かった。
最後のプールサイドでのエリのアップが良い。
—————————————————————————
ヘイフラワーとキルトシュー(再見)
子供が可愛くて色彩豊かな楽しいフィンランド映画。
絵になるカットが多い。ヘイフラワーが神様にお祈りするシーンなんかは本当に美しい。
けっこう真面目に家族の問題を描いていたりする。

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033 2011/12/27(火) 01:45:19 ID:77uGdSQHFk
SUPER 8(再見)
以下某所に投稿した自分のレスの引用。
>ラストシーンで父親が主人公を抱き締めて言うセリフ"I got you."は、
>「あなたをつかまえた」みたいなニュアンスだが、getには「人を理解する」という意味がある。
>色々とギャップのある父子だったが、直前のシーンでアリスの父親を許したことで、
>母の死を最初から誰も悪くないただの事故だと理解していた主人公を理解することができた。
>列車の模型の件に食いついてくるアリスは「あんたのことよく知らないけど、なぜか分かるの」と言う。
>アリスには高圧的な父親と自分の関係と、友人と彼に従順すぎる主人公の関係が重なって見えている。
>だから「なぜか分かる」し、父親に反発心を抱いているために主人公にも「爆破させるなんてだめ」と言う。
>個人的にはこういう、他者理解とか、共感とかいったテーマが気に入った。
>触れるだけで気持ちが分かるっていう、あのエイリアンの設定もこのテーマに準じてると思う。
追記。字幕では「一人で大丈夫か?」となってるチャールズのセリフは原語では"You're gonna be O.K. without me?"
前半がちょっと違うかもしれんが"without me"は間違いない。直訳は「俺がいなくても平気か?」となる。
上記で触れたように二人の関係を考えると「俺がいなくても」のニュアンスがこのセリフでは結構重要だと思う。
そんなこんなで周囲との関係も一歩進んだものとなり、死んだ母親にすがらなくても大丈夫になったジョーはペンダントを手放す。
この親離れを天国の母親も寂しさと喜びでもって祝福していることと思う。
アリスが父親に反発心を抱いていると書いたが、尖った態度の父親の内面を理解してはいて、その問題をどうにかしたいと願っている。
だから「出て行け」の言葉に傷ついて飛び出して行ってしまう。ジョーが「優しい子なんだ」と言うようにナイーブで共感的なアリスは優しい子なのだろう。
BD収録の削除シーンには興味深いものが多かった。

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034 2011/12/27(火) 03:02:03 ID:PoJTNaAmc.
世界侵略:ロサンゼルス決戦

つまんねえwwwwwあの叙情的な予告編詐欺だろwww
最初、邦題ダセェとか思ったけれどなんかピッタリだったわw
なんだあれは!?→くそ!やられた!→退却くそくらえ!→やったぜ!フーフー!→
なんだあれは!?→くそ!やられた!→退却くそくらえ!→やったぜ!フーフー!→
俺たちの戦いはまだこれからだ!→終りw


市ねwwwwwwwww

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035 2011/12/27(火) 13:19:26 ID:TIdzs8n7C.
>>34
スーパー8もだがわけわからん怪物とか宇宙人出てくる映画は総じてクソ

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036 2011/12/27(火) 18:10:43 ID:77uGdSQHFk
マリー・アントワネット
ソフィア・コッポラ監督、キルスティン・ダンスト主演。
美術が良い。衣装も建物もゴージャス。キルスティンも綺麗。
ブサイクとか言う奴は死ねばええねん!
来年公開の主演作「メランコリア」が超楽しみ。
—————————————————————————
SOMEWHERE(再見)
ソフィア・コッポラ監督、エル・ファニング出演。公開当時気まぐれで観に行ったのだがそうして良かった。
豪奢なホテル暮らしで愛車はフェラーリ、金にも女にも困らないハリウッドスター・ジョニー。
序盤で"Who is John Marco?"と記者に質問されるが、回答する前にシーンが変わる。ここは終盤の電話口でのセリフに繋がる。
同じシーンでジョニーは"I just want . . . ."と言いかけるが先が続かない。たぶん、自分が何を望んでいるのかも分からないのじゃないだろうか。
ホテルを遠く去りフェラーリも降りたジョニーが向かおうとする場所は定かじゃない。
"I'm fuckin' nothing. I'm not a person."とジョニーは言うがそれは違う。「何者か」ではあるし「何か」を望んではいる。
向かう先も"nowhere"じゃない。"somewhere"。
主人公のドラマも良いがなんといってもエル・ファニングの魅力が爆発。
Cleoの名はクレオパトラが元。「父の名声」という意味(ジーニアス英和大)。ハリウッドスターの娘という属性をダイレクトに表している。

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037 2011/12/27(火) 19:03:22 ID:xaYiSazm36
メガピラニア見た
ヘリの追いかけっこが漫画みたいで吹いた
大半を「んなワケねえだろ」とつぶやきながらオチに脱力

ガス人間第一号
ほぼ八千草薫のプロモだが「発表会」というキーワードが連呼される
のがちょっと面白かった

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038 2011/12/28(水) 00:32:20 ID:LgCxwTfys.
エイリアン2完全版(再見)
もう何度観たか分からない。何度観ても最高だ。
後の映画やらゲームやらに影響を与え続けている諸々のモチーフが、自分の中でもSFアクションの理想像として完璧に刷り込まれている。
SFアクション映画は全部ジェームズ・キャメロンに撮らせればいいとずっと思っている。
オールタイムベスト。
—————————————————————————
アバター エクステンデッド・エディション
通常版、特別編合わせて映画館に8〜9回観に行った映画。
もう素晴らしい。綺麗でリアルでディティールに満ちたこの映像をBD×フルHDTVで視聴する至福。
キャメロンのSF映画は最高!
エクステンデッド・エディションでは「地球でのジェイク」「ネイティリの姉とグレースの学校で起きた悲劇」といったシーンが追加されている。
冒頭は単に追加ではなく編集自体が劇場公開版と大分違った。
ソフト化にあたり監修が入ったのか字幕が所々変更されていた。なっちだからか・・・と思ったがエイリアン2のBDも従来のと字幕が違う部分がある。
別に変えなくても良いようなところを修正してあるし。「ダイナマイト」を変更したのは良いが今度は「爆発物」か・・・「爆薬」じゃダメなの?
「火炎弾」は「焼夷弾」に変わってるかなと期待してたけどそのままだった。フォックスホームエンタテイメントはDVD時代から時々よく分からないことをする。
主人公でなく大佐の方に共感する人がいるのが信じられなかったけど、今は理解できる。
自分はあくまで主人公側にしか感情移入できない。だから俺は駄目なんだな。

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039 2011/12/28(水) 01:23:48 ID:ZV.2e/fUkw
>>38
毎日毎日そんなに映画見て、外出てるか?
体は大丈夫か?

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040 2011/12/28(水) 19:12:16 ID:9QFUN7f4h6
>>37
イイチョイスですねw

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041 2011/12/28(水) 20:48:35 ID:zs0MINCsvQ
シャーロック・ホームズ (2009 / 米)

評価高いようだけどめちゃくちゃつまらなかった。
2時間も無駄にしてしまった。
原作ファン向けなんだろうな。

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042 2011/12/28(水) 21:22:02 ID:LgCxwTfys.
>>39
ご心配どうも。ちょうど昨日までで映画は一旦観納めと決めてたので最後ちょっと飛ばしました。

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043 2011/12/28(水) 23:22:39 ID:I5MVi908EE
ファニーゲーム(オリジナル版)

浮ついた気持ちをしずめようと最悪な傑作映画と聞いていた本作を鑑賞
しずまるどころか沈む
後半いろいろ救われた気になるがリモコンが出てきてぶち壊される
沈む沈む沈む

しかし夕飯を食べて風呂に入るとまた浮ついた気持ちが復活する
そのせいで映画を思い出してちょっと沈む
すごくて酷い映画

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044 2011/12/28(水) 23:42:01 ID:T1fdM8A2wQ:au
>>43
卵貸してくれないか?

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045 2011/12/31(土) 00:02:27 ID:NsQLe4awoY
恋愛睡眠のすすめ
「エターナル・サンシャイン」のミシェル・ゴンドリー脚本・監督。
シャルロット・ゲンズブール、「モーターサイクル・ダイアリーズ」のガエル・ガルシア・ベルナル共演。
エターナル〜みたいに現実と非現実が交錯する構成や、手作り工作感のある美術、ドライなユーモアは良かった。
でも「(500)日のサマー」みたいな失恋男の未練たらしい一人相撲のストーリーがどうも。
似た経験がないから共感できないだけだろうか。

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046 2012/01/03(火) 01:01:43 ID:qwowr4jaY6
台風クラブ
相米慎二監督の・・・青春映画。それぞれに悩みを抱えていたりする思春期の中学生たちの群像劇。
湧きあがる色々な気持ちをどうしたら分からない彼らは、衝動的あるいは無軌道な行動に走ったり、
それは違うんじゃないかと考え込んだり。旅をして何か吹っ切れたようだったり、
そもそもそのような悩みにほとんど振り回されていなかったり。
面白かったけど、時々流れる謎の音(山羊だか羊だかの声、水音、赤ん坊の泣き声)等、意図が謎な部分もいっぱい残った。
この監督では次は「お引越し」を観ようと思う。

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047 2012/01/03(火) 02:29:11 ID:J2K0TB4H.o
>>46
中学生が主人公の台風クラブの次に見るのは高校生を描いたションベンライダーがいいと思う

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048 2012/01/03(火) 14:36:21 ID:AF8jRH4Sdc
太平洋の地獄を観た。
三船敏郎がいる無人島にリンマービンが漂着。
いきなりサバイバル合戦が始まる。
一切何の説明もなく孤島で展開される日米の戦い。
というと大袈裟か…。子供の喧嘩かと思うシーンが何度かあったし(苦笑
またドキュメンタリー出身の監督らしく見せ方に一切妥協はなく
マービンは英語、三船は日本語しかしゃべらなくて、その言葉の壁が最後までつきまとったりする。
島のジャングルや海の見せ方も美しく、戦争の無意味さも伝わってくる。
しかし、ラストの尻切れさは自分には受け入れられない。
DVDにはもう一つのエンディングも収録されていたが、そちらのほうがもっと酷かった…

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049 2012/01/03(火) 14:59:10 ID:Fz2wXMWTs.
恋愛睡眠のすすめ

ラストが一寸残念だけど、フランス娘との異国の恋が良かった
勿論個人的な経験はないよ
エターナルシャンシャインは非常に知的な感じで夫婦間危機を描いてた
500は大傑作

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050 2012/01/03(火) 15:18:45 ID:8bsTYMVTVE:au
昨日の夜中失楽園とICHIをザッピングして見た
「これを金払って映画館まで見に行く人ってどんな人だろう」と思った

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051 2012/01/03(火) 16:03:22 ID:.Nrnwyp2Xc:au
テレ玉でガンダムⅠ・Ⅱと劇場版をやってたんで見た
絵は昔の話なんでアレだけど脚本は練り込まれてるし低予算を跳ね返すだけの意気込みで作っただけはある。
今夜6:30からはめぐりあい宇宙だ。
散々観たけどまた観よう。

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052 2012/01/03(火) 16:08:33 ID:pTlyOEewEQ
タナスト
竹原慎二原案の作品だけにリアルなボクシング物かと期待して見た。
しかし、陳腐な内容に変な演出、
ボクシングシーンの迫力も無ければ、リアリティも無かった。
それぞれのキャラクターの存在価値もイマイチ。
ライバルもガチっと設定できてない。
主人公も魅力的に描かれていない。
良く付けて15点
ボックスのほうがよっぽどお勧め

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053 2012/01/03(火) 23:30:47 ID:qwowr4jaY6
ゼイリブ(再見)
「ID4」、「宇宙戦争」、「世界侵略」のような大規模武力侵攻モノに対して
「ボディ・スナッチャー」、「アライバル」やこれなんかは「静かなる侵略」モノってところ?
初めて観た当時サブリミナル・メッセージが流行っていて、サングラスを掛けると見える言葉の意味をすんなり受け入れられたと同時に
「こんな昔にこんなアイデアを使った映画が既にあったんだ」と勝手に感動したのを覚えている。
宇宙人に抱き込まれた成金の「これは一般の商取引と同じだ」という台詞に言われてみりゃそうかもって気がした。
全体的に社会風刺を意図してるんだからそう感じるのも当然なのか・・・。
実際の商業界やお上とそれらの発するメッセージを、宇宙人とあのサブリミナルに置き換えてるわけだものね。

>>47
じゃあ先にそっちを観ようかな。台風クラブもお引越しもひとから薦められたもので。
>>49
ウディ・アレンの「重罪と軽罪」でも恋愛睡眠〜や特に(500)〜に通じるものが描かれてて、面白いよ。
「あなたと真剣に付き合う気は無いの」サインが出されているのにも関わらず思い込みで突っ走り、
自明の結果として勝手な期待を裏切られハートブレイクする男・・・。とても見ていられない・・・。
どうしても女性に幻想を持ってしまう自分の性格をどうにかしないとと思ってるので、それで過敏になってるのかも。

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054 2012/01/03(火) 23:36:33 ID:4qQeT.Gm8E
>>53
ウディ・アレンの「重罪と軽罪」ですか
アレンの作風はあまり好きじゃないんですけど
機会があればw見てみたいです
おしえてくれてサンクスです

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055 2012/01/04(水) 00:04:38 ID:XlSWP59VM2
ポネット
母親の死を受け入れられない幼い少女ポネットの話。
幼さと愛着の深さから母親が二度と戻らないということを認めることが出来ないポネットを、周囲は頭ごなしに説得しようとする。
しかし大人の説明は頑ななポネットには矛盾を抱かせるだけ。
同年代の子供たちと交流するシーンはとてもフィクションと思えないほどリアル。現実の光景をそのまま撮ったかのよう。
演技なのだから凄いが・・・。これみんな6歳くらいだよな?どうやって演出したんだ?
—————————————————————————
フェアリーテイル
オカルト界で有名な「妖精写真」を題材にしたドラマ。
妖精たちの合成シーンがなかなかのハイクオリティだった。
従妹フランシス役のエリザベス・アールがとても可愛かった。
—————————————————————————
100歳の少年と12通の手紙
白血病で余命12日の少年オスカーが、1日を10年と考えて生きるという話。
自分の病状など本当の所を話してくれない医者や両親に不満なオスカーは、歯に衣着せぬ(口の悪い)ピザ屋の中年女性を話し相手に選ぶ。
彼女の元プロレスラーだという切り返しも、病気で体の弱くなったオスカーにとって魅力だったんだと思う。
辛気臭さはあまりなくてなかなか楽しい映画だった。
「狼少女ミーシャ」のマチルド・ゴファールがヒロイン役で出てるので観たのだが「ミーシャ」ほど魅力が出てなかったのが残念。
主人公の子役はハマっていた。
—————————————————————————
リトルランボーズ
凸凹コンビの少年2人がランボーに触発された映画を作る、友情と家族のハートウォーミングドラマ。
いやー良い映画だった。思っていたより断然良かった。
両親不在で自由だが兄の権力に盲目的に服従する所謂DQNなリー・カーターと、信仰により母親から抑圧されている内向的なウィル。
この2人の関係がとてもうまく描かれていると思った。中学時代あたりの自分とちょっとだけ重なった。

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056 2012/01/04(水) 23:38:22 ID:P7LudXrqD.
トリュフォーの思春期
邦題は「思春期」だが10歳以下の子供が主なように見える。
軽い気持ちで観られる楽しい映画だった。
ジュリアンのエピソードだけは深刻だけど。大人と同じ権利を子供に与えるというのは有意義でない気がするが、
だからこそ大人がよく考えないといけないし、そんな大人になれるよう子供を育てていかないと。ってことなのかな。
父子家庭の男の子の、友達の母親に対する母性的魅力と女性的魅力の混同?が描かれてて興味深かった。
楽しいし、グレゴリー坊ややシルヴィーは可愛いし、恋愛は甘酸っぱいし、メッセージ性はあるしで良かった。
—————————————————————————
ヘルボーイ
ギレルモ・デル・トロ監督。「パンズ・ラビリンス」と「永遠の子どもたち」が好きなので観ようと思っていた。新作「ダーク・フェアリー」も楽しみ。
後半で失速した感があったけど、思っていたより面白かった。続編では人外キャラが増えてるようなので期待。
「選択」がどうこうというのは「失楽園」の記述からなのかな。アダムとイヴが禁断の実を食べ堕落するのを神があえて看過したのは、
自ら選択することができるように人間を創造したからである、とかいうの。
大学の講義で少し覚えたが改めてキリスト教を勉強しようかなと思う今日この頃。

>>55
誰だ!

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057 2012/01/05(木) 01:23:35 ID:gX2A7s/KOo
パフューム ある人殺しの物語

極めるとそのあとすることが無くなるんだな

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058 2012/01/05(木) 11:08:41 ID:ZDd3txRkf6
クスッとする笑いが冒頭から続く
マダムと楽団長との一夜がロマンチック
若造楽団員が意外とナイスガイ

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059 2012/01/06(金) 00:34:30 ID:5iCe68MpPU
大人は判ってくれない
フランソワ・トリュフォー監督。ある非行少年の話・・・と言ってしまうと身も蓋も無くなってしまうか。
主人公はまさしく悩める子羊という感じで、非行に走るのも自己主張をするためではない
(バイクで夜中に爆音を響かせたりと人に迷惑をかける目的で非行に走るタイプの悪ガキはひとに構ってもらいたいのだと思っている)。
自分は要らない子なのだという考えがある時からずっと付きまとい、消えることのないわだかまりとなって常に主人公の心を苦しめている。
溜まったガスを抜くためにイタズラをやらかせばヒステリックな教師にこっぴどく罰を受けまたガスが溜まるという悪循環。
ついに大事をしでかすと、日頃からの親に対する引け目から家出する・・・自活のため盗んで金を稼ごうとする・・・見つかって警察に捕まる・・・。
どこまで行っても主人公の理解者として出てくる大人は一人もおらず、大人に対する不信やら自責やらから、主人公は両親にも心の内を打ち明けない。
邦題はとてもよく合ってると思った。話してくれなきゃ判らないと一方的に責めても駄目だ。話してくれない=信頼されていないということを大人は自戒せねば。

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060 2012/01/06(金) 16:14:21 ID:azQLvcCjL.
「ナイデニオン」
この前、池袋まで行って観てみた・・。
観た感じは、押井守監督の外人俳優を起用した一連の映画に似ていたが
制服の女オペレーターのドイツ語のセリフが非常にカッチョヨイ。
DVDにでもなったら、観てみては・・・。

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061 2012/01/06(金) 16:35:23 ID:q0ylpHL2xc
人間ドラマが中心の潜水艦映画
1947年製作だが潜行シーンなどは迫力がある
終始地味な会話が続くが相関関係と第二次世界大戦時の
フランスとドイツの関係が興味深い
勧善懲悪なところもいい
ルネクレマンは堅実な印象を持った

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062 2012/01/07(土) 01:03:58 ID:/ZWsAVKFO2
マンダレイ
ラース・フォン・トリアー監督、「ドッグヴィル」の続編。おせっかい女グレースが今度は南部の町マンダレイへ。
奴隷解放宣言から70年経っても残る奴隷制から、黒人たちを解放しようと権力でもって指導を始める。
自由黒人に憧れない黒人奴隷というのは、講義で扱われた小説で見たことのあるモチーフだった。
最低限の衣食住は保障され自分に責任が生じない奴隷の身分で満足というわけ。
そこにいきなり自由を与えられても戸惑うだけ。まっさらな世界に突然放り出されて一体どうしたらいいのか分からない。
それに世界には自由黒人を受け入れる準備はあるのか?
奴隷制を始めたのも奴隷を解放するのも全て白人の勝手。奴隷だったときと変わらぬ生活にしがみつく卑屈さを与えたのも白人。
マンダレイで白人の代表を務めるグレースにその卑屈さを非難する資格などなかった・・・。
終盤、秘密が明らかになる辺りからが特に面白かったけど、この監督は性格が悪いのだろうか。かなり辛辣。
キャストが前作から変更されているが、主人公はニコール・キッドマンの方が良かったかな・・・。
グレースの行動力と一途さは見習いたいが、いかんせん・・・傲慢。

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063 2012/01/07(土) 14:30:29 ID:w.O9aJIyak
フランスとスペインへ今すぐにでも旅行に行きたくなる
遠足ロードムーヴィー
人間関係もそれほど面白くもないが
時々挿入されるシュールレアリズム映像が意味不明に面白い
癒し系映画

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064 2012/01/07(土) 17:44:39 ID:/ZWsAVKFO2
ハロー・ドーリー!
「WALL・E」の劇中で流れていたミュージカル映画。
140分あるが楽しくてダレずに観られた。
屋内外の空間を広々と使いながら大勢で歌って踊ってするのでかなり気持ちが良い。
パレードの真ん中で歌う主人公から上空までカメラが引いていくショットなんかも凄い。あのシーンの群集はエキストラ?
衣装や舞台も綺麗。ミニー・フェイが可愛い。主演のバーブラ・ストライサンドの歌とマシンガントークが良い。

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065 2012/01/07(土) 17:56:56 ID:/ZWsAVKFO2
途中で送信しちゃった追記
「絶対に帰らない 女の子とキスするまでは」・・・なるほどWALL・Eのストーリーと重なる気がする。
奇しくもラストでのキーワードも同じ「緑」だ!
それにしてもコーネリアス、28歳と4分の3にもなって女性経験が無いなんて。かくいう私も(ry

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066 2012/01/08(日) 13:56:59 ID:EBkYj1Br2Q
凄く面白かった
往年のディズニーよりも見やすいキャラクター
特にカメレオン
彼が良いアクセントになってくれて見やすい
良く練られた脚本と迫力ある構図
3Dで見たかった
見終わった後はほんわり暖かな気分になれる

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067 2012/01/09(月) 01:16:56 ID:4Uf7ND3Ya2
宇宙人ポール
英国コメディー映画「ショーン・オブ・ザ・デッド」「ホット・ファズ」の主演コンビによるSFコメディーinアメリカ。
いやー面白かった。キャラがみんないい感じで話も良かったし結構笑えた。
パロディーネタが色々あったがスピルバーグが話すシーンの場所と最後の一言がたまらん(英語では「演出」とは言ってなかったが字幕だけかな?)。
そして"ビッグ・ガイ"がもうね・・・「絶対自分のセリフ言う!!」と思ってワクワクしながら観てたら・・・!!ここでは是が非でも字幕を元ネタと合わせて欲しかった。
しかし「ギャラクシー・クエスト」のときと同じく胸が強調されてるのは何故なんだ。
タラ役の女優がおばあちゃんだけど美人だった。見たことあるような気がしたので調べたら「SF未来世界」と「X-ファイル」に出ていた。
この2本は観たけど全くピンとこないから結局気のせいだったわけだが、奇しくも2本ともSFだよ。昔からSFくらいしか観てこなかったんだから当然か。

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068 2012/01/09(月) 22:32:04 ID:p9bDYYIIKw
エンドオブザワールド
原作は「渚にて」核戦争後の人類滅亡を描く

核戦争によって大気中に充満したフォールアウトに起因する急性放射線障害で
人類は滅亡するのだが、その前にシェルター避難や人工降雨などの気象操作で
放射性のちりを居住区域に近づけない事が現在では出来るので
急性ではなく内部被爆による長期の障害に苦しめられるって感じになるんじゃないの?
北半球が先に汚染・滅亡してるんだが、ホットスポットならぬクールスポットも
出来るはずなのでいきなり北半球の人類が滅亡してるというのが受け入れ難い。
って突っ込みどころがいっぱいある。

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069 2012/01/09(月) 23:50:41 ID:3NSBJ0mY36
ヒアアフター
良くも悪くもイーストウッドらしい映画だった。
泣きたい人にはオススメかもしれない。

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070 2012/01/11(水) 19:58:54 ID:Omgd.EAEfM
『バック・トゥ・ザ・フューチャー』

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071 2012/01/11(水) 23:14:48 ID:YRWnls41KM
ヘルボーイ/ゴールデン・アーミー
話のテンポやアクションシーンが前作より洗練されてて観てて楽しかった。
大増量した人外キャラやアイテムのビジュアルが良い。特に地図屋が好き。表情がきちんと表現出来てる、動くのまぶただけなのに。
ゴールデン・アーミーやヌアダ王子もカッコイイ!ヌアラ王女かわいい!
でもやっぱり脚本がなんかイマイチな感じが。「パンズ・ラビリンス」の話の出来の良さは何だったんだ?

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072 2012/01/12(木) 00:28:51 ID:f3cvvBM8No
ぼくの大切なともだち

他人を思いやる事を知らない男が ある日仕事仲間から「お前を親友と思っている人間は一人もいないだろう」と言われ 「よし 俺の親友を今度みんなに紹介してやる」 と賭けをするのだが・・・

いい映画でした 吹き替え無いけどお勧め。

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073 2012/01/12(木) 20:55:59 ID:38.PSymVk.
いつも図書館で済ましてしまうが
今度はTSUTAYAに行ってみよう
>>72 39

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074 2012/01/13(金) 19:22:51 ID:M283ZvcgS2
原作は未読なので映画で済ませた
まさに文学を読む感覚で楽しめる
美しい映像と間の取り方、カメラワーク、
音楽が心地よいハーモニーをつむぎ
一時も退屈することなく流れる
確かにエンディングはあっけなく
もっと見たいと思わせるが
それでも尚、満足感がこみ上げる
そんな傑作だった

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075 2012/01/13(金) 19:32:00 ID:pLr944Yh1w
1/13
ミッション・インポッシブル: ゴースト・プロトコル
1作目以来のチームプレイが好評と言われてるが確かに皆キャラが立ってて、それぞれ活躍するのが良い。
スパイアイテムも沢山出てくるし、一つ一つが話の中で上手く活かされてて、ここにも1の面白さが復活してると思った。
ミッション中、常に起こるトラブルにチームは悪戦苦闘。どうする!?どうする!?という緊迫した状況をギリギリで打開していく気持ち良さ。
いや面白かった。
しかし、今度の敵はたった2人だけであそこまでの仕事を成しえたのか?ちょっとすごいぞ。
—————————————————————————
壁の中に誰かがいる
下町のアパートに住む少年フールとその病気の母、身重の姉は、悪どい家主から立ち退きを言い渡される。
家主に払う金を稼ぐため金持ちの家主の邸宅に忍び込んだフールは、
壁の中にいる「誰か」や囚われの少女アリスと出会い、その屋敷のおぞましい秘密に巻き込まれてしまう・・・。
DVDの音声が初期設定で吹き替えだったので、子供向けのあんまり怖くない心霊モノか?と思ってたら・・・。
子供が主役だしコメディーチックなところはあるんだけど、人体解体やカニバリズム等、なかなかにキツい描写が。
心霊モノでなく人間が怖い系だったんだが、その悪役の夫婦(?)のサイコっぷりもヤバイ。
屋敷の中には二人によって施された仕掛けと、壁の中の住人が作った迷路が張り巡らされていて、独特の異様な雰囲気。
なにこれ面白い。
ホラーはあまり観ないので知らなかったけど監督は初代「エルム街の悪夢」や「スクリーム」シリーズのウェス・クレイブンという人だった。
通りで。

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076 2012/01/13(金) 21:23:32 ID:RzLElYVkd.
パピヨン
S.マックィーンの迫真の演技に惚れた。
なぜこんな傑作を今まで見逃していたのだろうか・・・
よくある脱獄の話なのだが、主人公の脱獄に対する信念や施設の厳しさ(独房など)
がよく伝わってきたし、友人D.ホフマンの演技も文句のつけようがなかった。
しかもこれが実話というからすごい。
久しぶりにいい映画を見た。

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077 2012/01/14(土) 23:51:18 ID:tX1.3XaJmM
デビルズ・バックボーン
内戦下のスペイン、孤児となった主人公の少年が、共和派の運営する孤児院へ連れられてくる。
純粋無垢な孤児たち、複雑な人間性を持つ運営者の大人たちのほか、そこには一人の幽霊も住んでいた・・・。
あらすじをまとめにくくて、なんだか馴染みにくい構成な話に感じた。象徴性なんかもよく理解できなかったので、音声解説まで見ることにした。
すると上手いことにこの解説は、脚本の構成や象徴性等について主に語る内容であった。
監督曰く、この物語は「ゴシック・ロマンスや戦争物語の融合」で、他にゴシックの前身である童話や西部劇的要素も取り入れてある、と。
そういった複数ジャンルを掛け合わせた実験的な構成の脚本にしていると言うことらしい。
関連する芸術ジャンルに対する造詣も深いようで語りっぱなしだった。
象徴性に関しても、表題になっている「悪魔の背骨」や院の庭に突き刺さった不発弾等に込められた監督自身の見解が聞ける。
本編を観たとき、キャラクターの人間性に重きが置かれているところが良いと思ったのだが、
監督は人物の描き方に持っているこだわりも解説していて、興味深かった。
「ヘルボーイ」のラストで出てきた「人間を決めるのは選択」というくだりは監督自身の哲学らしく、全く同じことをこの解説でも言っていた。
オカルト世界観だからキリスト教出典かと思ったが、そういうわけじゃなかった。
他にはダークなモチーフを好む理由、映画に反映された自分の経験などを話していて、本編も良かったが解説はそれ以上に面白かった。

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078 2012/01/15(日) 00:05:23 ID:T8xIIhNyNE
ブログか ここは・・・

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079 2012/01/15(日) 00:20:55 ID:/A.A8k709o
スーパー!

アメコミヒーロー物  キックアス並の残虐性だけどこちらの方がコメディー色が強く エレン・ペイジの壊れっぷりとお色気が良かった、  でも見終わると悲しい気持ちに・・・

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080 2012/01/15(日) 18:00:22 ID:8geJehGPFg
あまり期待していなかったが
とても面白かった
黒木瞳がいい
妻と娘と愛人との間で揺れる苦悩は
あまり描かず、愛人との愛に青年ように走る役所が
男の性を表現する
黒木のいじらしさに やきもきさせられる
ベッドで黒木にあんな台詞を言われたら
ラストの結果も必然になる
しかし、どうせ役者やるなら
柴 俊夫よりも役所広司の役だな

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081 2012/01/15(日) 18:44:44 ID:j4I3IdCFGg
わたしを離さないで
キャリー・マリガン、キーラ・ナイトレイ共演。"オリジナル"に臓器提供をして死ぬために生まれたクローンの若者たちの切ないドラマ。
センチメンタルな気分に浸れる。主人公らは提供者としての己の運命を完全に理解しているが、「アイランド」みたく必死にそれに抗うわけでもなく、
基本的に心穏やかな老人のように諦観している。
マリガンの少女時代を演じてる子役がマリガンそっくり。原作は日本人。
—————————————————————————
田園に死す
寺山修二監督。
ウワサ通りのぶっ飛び具合だった。
一緒に観てた家族に心配された。
—————————————————————————
アントワーヌとコレット
夜霧の恋人たち
「大人は判ってくれない」の続編2本。社会に出たアントワーヌのサエない日々。
「インセプション」での「金庫の中で回り続けるコマ」というモチーフについてノーラン監督が語っていたのを読んだことがある。
当初このシーンを「イメージ的に過ぎる」として削ろうと思っていたそうだが、試写したところ反応が良かったので残したとのこと。
全くあれを削るなんてとんでもない!あれがあってこそインセプションという概念が初めて理解できるのに。
たしかに言葉にはしにくい、全くの感覚的な理解だけど、「インセプションって結局どういうことをするの?」という疑問に対するあれ以上の説明は無い!
「夜霧の恋人たち」でアントワーヌが社長夫人の前から逃げ出すハメになってしまうシーンで、この話を思い出した。
このシーンの台詞の持つ説得力は凄い。直前までの期待感を募らせる演出もあって光ってる。

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082 2012/01/18(水) 22:21:35 ID:880r535Lxs
久しぶりのフランス映画
綺麗ないかにもなフランス女優にうっとり
しかし内容はそれぞれの女が男のために
悲惨な目に会うという話
ジャケットがネタバレになっているのが
非常に残念
女達の関係が最後にわかる仕掛けなのに・・・
この宣伝方法は酷い
しかし、母親が最後に紙に書く言葉
これがまったく肩透かしだった
こんなラストでいいのか?

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083 2012/01/22(日) 14:00:52 ID:GG9K2PTMEk
ロードオブザリング1、2、3
6回に分けて見た。計11時間。
監督のピータージャクソンはスゴいね。
自分なら撮影中に発狂し編集で発狂するくらいスケールが
デカかった。
見終わった後暫し放心。
もう二度と見ないだろう。

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084 2012/01/22(日) 17:19:39 ID:hdQ5X/Mwo.:au
>>81
カズオ・イシグロはイギリス国籍では?

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085 2012/01/24(火) 13:30:24 ID:HxPJrI9RWM
「スーパー8」

スーパー8って何だろう?ってずっと考えながら見ていてすごく損した

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086 2012/01/25(水) 01:00:19 ID:FtJGqmccks
モガンボ
あんまりドロドロしてない昼メロ。
つまらん・・・。最高にうんざりだった。
お目当てのグレース・ケリーは堪能できた。
役柄は、胸のドキドキをすぐに恋と勘違いして浮気したあげく悲劇のヒロインを気取るという、
昼メロなんかにありがちなこれまたウンザリするタイプのキャラクターだったけど。

>>84
日系イギリス人だったんだ。
日本名がクレジットで出てたから日本人かと。

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087 2012/01/26(木) 17:54:08 ID:iThw2fic3U
不良少女モニカ
イングマール・ベルイマン監督。
裕福な家庭で育ったが孤独感を抱える青年ハリーと、貧しく荒れた環境で生活する少女モニカ。
惹かれ合った二人は不満だらけの世の中に反抗し、夏のあいだボートで逃避する。
妊娠が分かり社会に復帰することにした二人を待っていたのは・・・。
「処女の泉」とか「第七の封印」とか「野いちご」とかいった名作扱いの作品が今観るのが難しいのは何故なんだ。
野いちごはBSシネマで観たけど。レンタルで出してくれ。

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088 2012/01/27(金) 11:28:16 ID:1ZFxbWZaaI
僕は怖くない
イタリアのド田舎、夏休みの少年が廃墟で見つけた穴に何か居るぞという
ストーリー展開は見ごたえあったし、何より広大な麦畑とかの田舎の風景がいい感じだった。

つぐみ
吉本バナナ、牧瀬理穂という、俺が当事無視してきたものをちょっと見てみた。
幼少時から病気で甘やかされ傲慢な性格に育った女の話。
吉本バナナ、悪くないね。原作読んで見ようかな。
牧瀬理穂、アゴ女と思ってたけどこの頃は本当に美しい。美少女。

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089 2012/01/27(金) 22:07:19 ID:QKwrkf4mXc
アメリカン・クライム

最悪や 女子高生コンクリ事件思い出したわ

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090 2012/01/28(土) 03:14:43 ID:jiyfJhPRT.
灼熱の魂

重い。頭から離れん。けどおもしろかった。最後のメッセージに感動。

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091 2012/01/28(土) 13:01:06 ID:lDcNy1rja2
「恋するトマト」

NHKで放送してた邦画

shall we dance?みたいな中年男のラブコメディかと思ってたら・・
商業的には成功したかわからないし、してなさそうだけど、いい映画
オススメします。

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092 2012/01/28(土) 13:41:17 ID:i81gCBoC6c
アンボーン

オチが丸分かりの映画でした

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093 2012/01/30(月) 22:53:20 ID:iXrctYsvkM
チャイナタウン
ロマン・ポランスキー監督のミステリー。フィルム・ノワールでもあるそうな。
ジャック・ニコルソン良かった。
バットマン、カッコーの巣の上で、シャイニングみたいなイロモノな役のイメージが強かったけど。
その面影をあまり感じなかった。
二転三転するストーリーが最高に面白い。絶望的なほどに無力感漂うラストはキツかった。
ところで、キャサリンにまつわる隠された事実を、どうしてこうも忌まわしく感じるのか?
無理矢理・・・のことではなく。

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094 2012/02/01(水) 00:12:42 ID:njbe.Myj06
タイタンの戦い(1981年版)
ギリシャ神話を題材にした冒険活劇。
ものすっごい面白かった。
津波の合成シーン、ペガサスの動き、メドゥーサの顔のアニメーション・・・
そしてR2-D2的ポジションな黄銅製のロボット梟(?)・ブーボーの愛らしさと、
レイ・ハリーハウゼンによる古き良き特撮も楽しめて大満足。
首の長い可憐な美人・アンドロメダ王女がまた最高。54年生まれ?10歳位サバ読めそう。
ゼウスがやりたい放題な神様というのは聞いていたがその通りに描かれていて、
権力にあぐらをかいているどうしようもないおやじって感じだった。
口では本。タイタンの戦い(1981年版)
ギリシャ神話を題材にした冒険活劇。
ものすっごい面白かった。
津波の合成シーン、ペガサスの動き、メドゥーサの顔のアニメーション・・・
そしてR2-D2的ポジションな黄銅製のロボット梟(?)・ブーボーの愛らしさと、
レイ・ハリーハウゼンによる古き良き特撮も楽しめて大満足。
首の長い可憐な美人・アンドロメダ王女がまた最高。54年生まれ?10歳位サバ読めそう。
ゼウスがやりたい放題な神様というのは聞いていたがその通りに描かれていて、
権力にあぐらをかいているどうしようもないおやじって感じだった。
口では本当にもっともらしいことを言いおる。
最後も上手い事まとめるが、テティス神は心底面白くなかろう・・・。
—————————————————————————
ユアン少年と小さな英雄
19世紀中頃のスコットランドが舞台の感動作。
主人公ユアンの年齢はいくつの設定なんだろうか。
10歳くらいとすると紡績工場に勤めに出るには若い。「小さな大人」?
なが〜いウェービーヘアのメアリーが可愛かった。
—————————————————————————
ションベン・ライダー
相米慎二監督の青春映画。ようやくレンタルできた。
どうも「台風クラブ」と同じく中学生が主役らしい。
内容はやっぱりよく分からんかった。話の筋はシンプルなんだけど。
俳優が色々と体を張っていて危なっかしい場面がちらほら。
プールの場面から始まるところとか、歌ったり踊ったりするシーンが多いとか、いくつか台風クラブとの共通点が。
「お引越し」がレンタル屋に無い。

返信する

095 2012/02/01(水) 00:15:09 ID:njbe.Myj06
ニューヨーク1997
L.A.より派手でない印象だけど荒廃した街のビジュアルなんかが良い。
DVD特典にジェームズ・キャメロンに関するトリビアが・・・JIM CAMERONとクレジットされてるのがそうかな。
この映画で知り合った脚本家ニック・キャッスルに当時無名のリンダ・ハミルトンを紹介してもらったとな。ほう。
「要塞警察」がレンタル屋に無い。
—————————————————————————
ラモーナのおきて
9歳の少女ラモーナが巻き起こすドタバタコメディ。
主人公役のジョーイ・キングが元気で可愛い。
こういう空想癖があってエキセントリックな子供の話って見てて楽しい。
トラブルばかり起こす社会不適合者予備軍なわけだけど。
ラモーナもそのことで大いに悩む。
ジョーイ・キング、「世界侵略」のあの子か・・・「ダークナイト」続編にも出演してるらしい。
「オズの魔法使い」映画化の役名「チャイナ・ガール」って何だ?と思ったら陶器の国の人形だ。
原作では取って付けたようなエピソードだったなあ。作者の前置きに反して思い切り訓話的な気がするし。

投稿ミスっちゃった・・・

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096 2012/02/01(水) 00:45:13 ID:I/gulx3o66
ゼイリブ(再見)
「ID4」、「宇宙戦争」、「世界侵略」のような大規模武力侵攻モノに対して
「ボディ・スナッチャー」、「アライバル」やこれなんかは「静かなる侵略」モノってところ?
初めて観た当時サブリミナル・メッセージが流行っていて、サングラスを掛けると見える言葉の意味をすんなり受け入れられたと同時に
「こんな昔にこんなアイデアを使った映画が既にあったんだ」と勝手に感動したのを覚えている。
宇宙人に抱き込まれた成金の「これは一般の商取引と同じだ」という台詞に言われてみりゃそうかもって気がした。
全体的に社会風刺を意図してるんだからそう感じるのも当然なのか・・・。
実際の商業界やお上とそれらの発するメッセージを、宇宙人とあのサブリミナルに置き換えてるわけだものね。

>>47
じゃあ先にそっちを観ようかな。台風クラブもお引越しもひとから薦められたもので。
>>49
ウディ・アレンの「重罪と軽罪」でも恋愛睡眠〜や特に(500)〜に通じるものが描かれてて、面白いよ。
「あなたと真剣に付き合う気は無いの」サインが出されているのにも関わらず思い込みで突っ走り、
自明の結果として勝手な期待を裏切られハートブレイクする男・・・。とても見ていられない・・・。
どうしても女性に幻想を持ってしまう自分の性格をどうにかしないとと思ってるので、それで過敏になってるのかも。

返信する

097 2012/02/01(水) 19:40:48 ID:njbe.Myj06
なまいきシャルロット
シャルロット・ゲンズブール主演。
思春期の少女がブルジョワっぽい暮らしに憧れて、
不満だらけの平凡な生活を捨てようとするところには
「17歳の肖像」に通じるものを感じた。
—————————————————————————
コクーン
気持ちは分かるけど、老人に振り回される若い人たちも大変だ。
あの宇宙人たち、金は一体どこから持ってきたのか?
—————————————————————————
フォーン・ブース
主人公の自省はなかなか身につまされるものが・・・。
しかし、この犯人はただの独善的なサイコパス以外の何物でもないと思った。
色々と女性関係のスキャンダルがあったコリン・ファレルがこういう役をやっているというのもまた面白い。

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098 2012/02/02(木) 01:19:44 ID:byJqNuNAtg
めぐりあう時間たち
食い入るように観てしまった。
ニコール・キッドマン、ジュリアン・ムーア、メリル・ストリープ演じる、
異なる時代に生きる3人の女性の話が交錯する構成にも引き込まれたが、
その主役らの苦悩に満ちた人生のドラマがすごく良かった。
エド・ハリス演じるリチャードのエピソードも。
「愛する女性のために」という生き方が、幼少時の父親の言葉に倣ったものだと分かった時、なんだか知らんが泣けた。
ニコール・キッドマンからは役ごとに全然違う、役に完璧に合った雰囲気が出てるように感じる。
—————————————————————————
ベッドかざりとほうき
ディズニーのファンタジー映画。
1940年のイングランド、ある村に疎開してきた3兄妹は、村はずれに一人で住むミス・プライスの家へ預けられる。
彼女は通信制の魔法大学の学生で、見習い魔女だった。魔法大学は戦争のために閉鎖されてしまうが、
戦争終結のカギになるかもしれないという最後の魔法「代役移動の呪文」を習得するため、4人は空飛ぶベッドに乗って冒険の旅に出発する。
なかなか楽しかった。
アニメとの融合シーンはなかなかの完成度。
魔法をかけられた物体が勝手に動くところや空飛ぶほうきが暴れるシーン等ではそれらを吊ってるピアノ線が丸見えだったりするけど、
特撮のクオリティ自体は悪くないのでそこはご愛嬌。

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099 2012/02/02(木) 10:18:47 ID:oObNDUGC6U
マイティ・ソー

マーベルだからこんなもんか
それにしても拍子抜けする出来だったけど
アベンジャーズのための自己紹介ってだけのもんだな

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100 2012/02/02(木) 12:42:27 ID:oObNDUGC6U
続いて「魔法使いの弟子」見終わった
こっちは良かった!
話の筋はベタなんだけど、やっぱ最後に主人公が覚醒するところは燃える
マイティ・ソーも同じなんだけどあっちは説得力が薄い
それに引き換え魔法使い〜はムリのないシナリオで素直に感動できた
いやあ面白かった

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101 2012/02/02(木) 20:27:14 ID:byJqNuNAtg
プロヴァンス物語 マルセルの夏
1900年〜のフランス、教師を父に持った主人公マルセルが、生まれてから田舎の別荘でひと夏を過ごすまで。
平和で幸せな少年時代の思い出。原題を直訳すると「我が父の栄光」。絶対的な尊敬を向けている父の凡庸さを
目の当たりにするも、受け入れたくない子供の心理が描かれていて面白かった。
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ザ・タウン
ベン・アフレック監督・主演の犯罪もの。銀行・現金輸送車強盗が世界一多いというボストン・チャールズタウンが舞台。
取調室で警官から、自分の父親が刑務所で掘られたなんて報せを聞かされたらどんな心境になるだろう。
ラストは、こんな終わり方で良いのか?と思った。
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誰(た)が為に鐘は鳴る ワールドプレミア上映版
スペイン内戦が題材。
・・・うーん?良さがよく分からなかった。160分くらいあったが無駄に長い感じがする。
ピラー役のカティナ・パクシノウがアカデミー賞・ゴールデングローブ賞助演女優賞受賞。
確かに印象に残る脇役だった。
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ドラゴン危機一髪
アメリカから香港へ凱旋したブルース・リーの香港製カンフー映画の1作目で、
当初はシュウが主人公だったがリーのインパクトのせいで主人公が交代になった・・・とwikiにある。
だからって途中で殺さなくても良かったのに。シュウ格好良かったのに。共闘させれば良かったのに。

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102 2012/02/02(木) 23:39:54 ID:byJqNuNAtg
罠にかかったパパとママ
ディズニーの実写ファミリー映画。「ふたりのロッテ」が原作。
リンジー・ローハン主演のリメイク版を以前観たが、一人二役だったと知ってなんか萎えた記憶がある。
このオリジナル版もヘイリー・ミルズの一人二役。え?じゃ二人が同時に映ってるカットにはトリックがあるってこと?
全然分からなかった・・・。
それはともかく、とても楽しくてにやにや笑いが止まらない映画だった。
同じ主演で続編のTV映画が3本も作られているらしい。ヘイリー・ミルズは「密室の恐怖実験」にも主演。
「キル・ビル」でダリル・ハンナ演じる女暗殺者エル・ドライバーが口笛で吹いているのはそれのテーマ曲。

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103 2012/02/03(金) 00:01:11 ID:cqkKdkfP1A
J・エドガー
ダラダラしててあんまり面白くなかった
ディカプリオってうまくねえな

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104 2012/02/03(金) 00:57:54 ID:y7HP71nRNw
ティム・バートンのアリス・イン・ワンダーランド

スキのない構成というか、よくできた映画でした
もともと古典の名作がベースにあるので、それを下書きにしてもっとうまくなぞる作業は
上手くいくに決まってる、といえばかわいそうかな

兎にも角にも、アリスの美しさに救われた作品と思う
アン・ハサウェイがアリスでも良かったかもしれないが
やはりここはこのMia Wasikowskaが抜群に良かった
とても楽しめました

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105 2012/02/03(金) 20:28:04 ID:bHIkowk90Y
ニューヨーク1997
L.A.より派手でない印象だけど荒廃した街のビジュアルなんかが良い。
DVD特典にジェームズ・キャメロンに関するトリビアが・・・JIM CAMERONとクレジットされてるのがそうかな。
この映画で知り合った脚本家ニック・キャッスルに当時無名のリンダ・ハミルトンを紹介してもらったとな。ほう。
「要塞警察」がレンタル屋に無い。
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ラモーナのおきて
9歳の少女ラモーナが巻き起こすドタバタコメディ。
主人公役のジョーイ・キングが元気で可愛い。
こういう空想癖があってエキセントリックな子供の話って見てて楽しい。
トラブルばかり起こす社会不適合者予備軍なわけだけど。
ラモーナもそのことで大いに悩む。
ジョーイ・キング、「世界侵略」のあの子か・・・「ダークナイト」続編にも出演してるらしい。
「オズの魔法使い」映画化の役名「チャイナ・ガール」って何だ?と思ったら陶器の国の人形だ。
原作では取って付けたようなエピソードだったなあ。作者の前置きに反して思い切り訓話的な気がするし。

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106 2012/02/03(金) 22:32:02 ID:mjJXf2JJ8Y
戦場にかける橋
デヴィッド・リーン監督、アレック・ギネス主演。
すごい面白かった。
クリプトン軍医と同じ疑問を、観ながらずっと持っていた。
決して信条を曲げないニコルソン大佐。橋が完成した夜、斉藤に身の上話をするところの最後の言葉"lost"が意味深。
自分の生き方をあくまで貫くのは男としてかっこいいけれど、そうすることで何かを見失うことがあるということか。
橋の建設というのもまったく象徴的に思える。当初、基礎がゆるゆるで捗らなかった工事。
斉藤がニコルソン大佐の意思と条約を尊重したとき、両者の関係と工事はどちらもようやく地盤が固まる。
岸と岸をつなぐ橋は敵同士の二者を結ぶ橋でもある・・・しかしそこは戦場という狂った状況。
こう考えると味が出てくる邦題な気がする。
ジャングルでのロケ撮影が良い。見てすぐそれと分かる、屋外を模したセット撮影ばかりだと萎える。
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エクソシスト 劇場公開版
ディレクターズ・カット版以来10年ぶりくらいに観た。リンダ・ブレアの演技が良い、憑依の前後でも。
悪魔祓いの最後のところで前回同様泣きそうになった。手に汗握るアツイ映画だと思う。
ただの水道水が効いたのは、カラス神父がホンモノだということなんだろうなあ。

>>105
なんでひとのレスをコピペするの

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107 2012/02/04(土) 19:09:55 ID:wCPb.fbnzg
ゆりかごを揺らす手
「・・・は世を支配する手」と続くらしい。
疑惑の男性産婦人科医が自殺し(まあ有罪くさかったんだけど)、残された妻は流産。
彼女は夫のことを医師会に訴えた主人公の家へベビーシッターとして潜り込む。
性的嗜好等に関する疑惑というのは一度付きまとうと晴らしにくかったりする。
「噂の二人」("The Children's Hour")でも似たテーマが。
この悪役ペイトンは主人公の家庭を破滅させ、そして・・・と企んでいるのだが、
特に使用人ソロモンを排除するときなんかは夫を貶められたのと同じ手、つまり性的スキャンダルを利用している。
ジュリアン・ムーアにあけっぴろげな役が合っていると思った。92年の映画なので若い。今でも若作りだけど。
この人には妹がいて、つい最近の雑誌にツーショット写真が載っていたのだが、どう見ても妹のほうが年上だ。
妹はいま不動産業の経営に携わっている。本作でのジュリアンの役と同じかな。
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冬休みの情景
2010年、中国、リー・ホンチー監督。中学生たちを中心に冬の内モンゴル自治区を映す。
非現実的な長ーい間のある変な映画。ほとんどのシーンが長回しで画面に動きが無い。
遠い環境音が余計に静けさを引き立てる。すさまじく淡々としていて最高に眠れる映画だった。
ただ、映像の構図は良い感じ。
スイスのロカルノ国際映画祭で最高のゴールデン・レパード賞を受賞したらしい。よく分からん。

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108 2012/02/04(土) 19:29:26 ID:R1e6uoRL7k
タイタンの戦い(1981年版)
ギリシャ神話を題材にした冒険活劇。
ものすっごい面白かった。
津波の合成シーン、ペガサスの動き、メドゥーサの顔のアニメーション・・・
そしてR2-D2的ポジションな黄銅製のロボット梟(?)・ブーボーの愛らしさと、
レイ・ハリーハウゼンによる古き良き特撮も楽しめて大満足。
首の長い可憐な美人・アンドロメダ王女がまた最高。54年生まれ?10歳位サバ読めそう。
ゼウスがやりたい放題な神様というのは聞いていたがその通りに描かれていて、
権力にあぐらをかいているどうしようもないおやじって感じだった。
口では本。タイタンの戦い(1981年版)
ギリシャ神話を題材にした冒険活劇。
ものすっごい面白かった。
津波の合成シーン、ペガサスの動き、メドゥーサの顔のアニメーション・・・
そしてR2-D2的ポジションな黄銅製のロボット梟(?)・ブーボーの愛らしさと、
レイ・ハリーハウゼンによる古き良き特撮も楽しめて大満足。
首の長い可憐な美人・アンドロメダ王女がまた最高。54年生まれ?10歳位サバ読めそう。
ゼウスがやりたい放題な神様というのは聞いていたがその通りに描かれていて、
権力にあぐらをかいているどうしようもないおやじって感じだった。
口では本当にもっともらしいことを言いおる。
最後も上手い事まとめるが、テティス神は心底面白くなかろう・・・。
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ユアン少年と小さな英雄
19世紀中頃のスコットランドが舞台の感動作。
主人公ユアンの年齢はいくつの設定なんだろうか。
10歳くらいとすると紡績工場に勤めに出るには若い。「小さな大人」?
なが〜いウェービーヘアのメアリーが可愛かった。
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ションベン・ライダー
相米慎二監督の青春映画。ようやくレンタルできた。
どうも「台風クラブ」と同じく中学生が主役らしい。
内容はやっぱりよく分からんかった。話の筋はシンプルなんだけど。
俳優が色々と体を張っていて危なっかしい場面がちらほら。
プールの場面から始まるところとか、歌ったり踊ったりするシーンが多いとか、いくつか台風クラブとの共通点が。
「お引越し」がレンタル屋に無い。

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109 2012/02/04(土) 23:06:24 ID:wCPb.fbnzg
ヘルレイザー
ホラー作家クライヴ・バーカー原作・監督のイギリス映画。
例の魔道士たちがもっと活躍するものと思ってた。メインは異世界から脱出した男フランク。
結婚の直前に手籠めにされ、心も体も(主に体)彼のものとなっていた、フランクの弟の妻ジュリア。
ジュリアはフランクが肉体を取り戻すため、家に男を誘い込んでその血を捧げる。
フランクの蘇生シーンとか良く出来てるなあ。
ヒロイン・カースティを追い回すツインテールみたいな怪物は着ぐるみ感があってちょっとショボいけど。
究極の快楽への扉が開くという謎のパズルボックス。しかし扉の先にあるものは・・・ドMしか喜ばないだろこれ・・・。
フランクはSっぽいから合わなかったんだな。

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110 2012/02/06(月) 00:02:31 ID:ddgBpStdvg
愛と哀しみの果て
20世紀初頭、スウェーデン人と結婚し英国領ケニアへ移住したデンマーク人女性の半生。
北欧人にアフリカの日差しはきつかったんじゃないだろうか。
この人が去った後に「名もなきアフリカの地で」の一家が移住してくるのかな。
ロバート・レッドフォードとブラッド・ピットってつくづく似てるなあ。
このメリル・ストリープは高畑淳子に似ている。
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最後のブルース・リー ドラゴンへの道
ブルース・リーのアクションのキレの良さとすげー引き締まった体がかっこいい。
ヒロイン役のノラ・ミャオが最高。オネエキャラのホーがまた。
ところで日本の扱い何だこれ。
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オーバー・ザ・ムーン
独りよがりの女が不倫して勝手に傷ついて家族を苦しめる話。うんざり。
確かにこのヴィゴ・モーテンセンはセクシーだけど。
アンナ・パキンが出てなかったら観るのを止めてた。
ジョークを上手く使いこなす人間になりたい。
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ナチュラル・ボーン・キラーズ
奇をてらった映画にしか見えない・・・。
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ポリアンナ
ヘイリー・ミルズ主演のディズニー映画。安心のクオリティ。
「聖書はその中で826回も喜べと言っている」
苦しみや悲しみにあってもそこに"gladness"を見つけようとすること。
あらゆるものごとに対してそのよいところを見出そうというこの「喜びのゲーム」は、
人生に処していく装備として牧師である父親がポリアンナに授けた教えである。
しかし真の苦境にあっては、「喜びのゲーム」も役に立たないのでは?
ユーモアのセンスで戦争PTSDが防げないように・・・。
だがラストで絶望の淵に立たされたポリアンナは、確かに父の教えによって救われることになる。
父の教えを受けた彼女の生き方が招いた救いだと言える。
牧師役の俳優に既視感。カール・マルデン、「欲望と言う名の電車」のミッチだった。

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111 2012/02/06(月) 21:50:39 ID:ddgBpStdvg
座頭市物語
勝新太郎主演、座頭市シリーズの一作目。続編多すぎだよ。
時代劇観ないから分からないんじゃないかと思ってたけどかなり面白かった。
画面構成も良いし。北野監督版よりも断然こっちが好き。
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ヤング@ハート
平均年齢80歳のロック・コーラス・グループ「ヤング@ハート」に7週間密着したドキュメンタリー。
ジョークを連発させる陽気なじいさんばあさんたち。流石アメリカ人と思っていいのだろうか。
メンバーが好きなのはクラシック音楽、オペラ、往年の名作ミュージカル。
割と最近の曲となるとリズムに付いて行けてなかったりするけれど、
厳しい指導のもと行われる練習ではみな真剣そのもの。
自分が歳取ったとき、こういう生きがいを持てたら良いなと思った。
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ギャング・オブ・ニューヨーク
社会背景やら何やらで冒頭で付いていくのが大変だった。
19世紀のニューヨーク。アイルランド系移民vsギャングの「ネイティヴズ」
(要するにピルグリム・ファーザーズの子孫とかイングランド系移民ってことでいいの?)との争い・確執が軸。
南北戦争のさなかのニューヨーク徴兵暴動(これ知らなかった・・・)がラストで描かれる。ここのシーンはかなり凄絶。
アイルランドはカトリックの国。同国出身のリーアム・ニーソンが闘う神父役で登場。
「マイケル・コリンズ」でも祖国の独立運動家を演じていた。
「イン・アメリカ」で主人公一家が軽く差別されてた背景はこの映画で描かれてる歴史との関連もあるのかなあ。
宗派の違いもあるんだろうけど。
街を牛耳るギャングのボス役のダニエル・デイ=ルイスが良い。キャメロン・ディアスてこんな綺麗だったっけ・・・。

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112 2012/02/06(月) 22:43:14 ID:J9A7nPzfIU
愛しのベス・クーパー(クリス・コロンバス監督・日本劇場未公開)
アメリカのヲタクは本当にきもい。

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113 2012/02/06(月) 23:09:37 ID:ddgBpStdvg
アメリア 永遠の翼
ヒラリー・スワンク、リチャード・ギア、ユアン・マクレガー、ミア・ワシコウスカ共演。
女性飛行家アメリア・イヤハートの半生。
ただ夢を追いたいアメリアが、意に反して自分がセレブとなっていくことの葛藤等も描かれる。
夫のジョージ・パットナムは伝記本出版のため彼女のプロデューサーだかマネージャーだかみたいな
存在になった男なので、余計に悩みが深かったのかもしれない。他にも山あり谷あり。
しかし最終的には、アメリアとジョージは飛行とビジネス、夫婦の関係のいずれにおいても良いコンビとなる。
ミア・ワシコウスカ演じるエリノア・スミスという女性飛行家は重要キャラなのかと思ってたら、
3、4シーンしか出て来なくて話にもほとんど絡んでなかった。ちょっと残念。
「夢を追いたいなら人に惑わされるな」とは良いメッセージ。

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114 2012/02/07(火) 23:07:58 ID:iqg3CoFiDc
ヒトラーの贋札
ユダヤ人の技術者たちが、ドイツのザクセンハウゼン強制収容所で極秘裏に証書等の偽造をやらされる。
本作でハイライトされるのが英ポンド、米ドルといった外貨の贋造「ベルンハルト作戦」で、映画は実話に基づく。
ちょっと「戦場にかける橋」を思い出した。あれでの戦争捕虜と強制収容所の囚人とでは事情が違うけれども。
主人公は面白いキャラクターをしていると思った。なんというか立ち回りが上手い。
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サン・ジャックへの道
8人+ガイド1人が2か月間の巡礼の旅に出るフランスのロードムービー。
テンポが良くユーモラスで、ところどころ可笑しくて堪らなかった。
ほとんどの道程が文字通り「見渡す限りの」綺麗な草原・丘・森。
しかしメンバーはそれぞれに問題やら悩みやらを持っており、
それに囚われて風景には目もくれていなかったり。
綺麗な映像で笑えてじーんとくる映画で、とても良かった。

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