ジブリの鈴木プロデューサーには


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001 2026/07/05(日) 18:07:13 ID:G0B.GCr6Wc
■ジブリの鈴木プロデューサーにはどのような印象があります?

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002 2026/07/05(日) 18:12:25 ID:ZyMZw/iajY
プロデュースというより駿のよき理解者。

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003 2026/07/05(日) 18:16:09 ID:O.v9EUw.ec
>>1
こういうところで他人の顔色を伺うな

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004 2026/07/05(日) 18:26:58 ID:VOBjF8zgis
ガンダムに喩えると誰だ?

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005 2026/07/05(日) 19:01:09 ID:1Wixyo/oVI
富野由悠季は、鈴木敏夫に対して対談で「僕はあなたに捨てられた」「生きる道を半分以上失った」
と言ってしまうほど特別な感情を抱いていた。

実は鈴木は、仕事の相性でいえば宮崎よりも富野氏の方が遥かに良かったと自覚していた。
だが鈴木は宮崎とジブリを設立し、以後は彼を支え続け宮崎を世界に轟かせる監督へと導いた。

富野は「あなたは宮崎さんとジブリを作って成功の道を歩んだ、捨てられた僕はひとりで頑張るしかなかった」
と口にした。

これに対して鈴木は「富野さんにはガンダムがあった、でも宮さんには何もなかった」と答えた。

当時、富野はガンダムが当たり、その影響で雑誌アニメージュが発行部数を伸ばすなど界隈に大きな影響を与え、
徳間書店の編集長という立場にあった鈴木はその影響力を人一番理解していた。

一方、宮崎はコナンやカリオストロを手掛けるも、大きな名声を得るどころか後者に至っては興行的に失敗しており
代表作と言えるものがなく、鈴木が特別に特集を組むという助け船を出したほどであった。
この一言に富野も合点がいったようで和やかな表情になったという。

なお、この対談で鈴木は、「宮崎が『コンテで使えたのは富野さんだけだった』と何度も口にしていた」ことも伝えている。

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006 2026/07/06(月) 05:18:35 ID:dcRZfX4BXw
>>5
同年代同士で仲のよろしいこって。
羨ましいね。この年代の人は若い頃熱く衝突していた世代だから。

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008 2026/07/06(月) 09:41:28 ID:gXoKrtGBHE
>>6
禿は、インタビューなんかではパヤオについて「あの野郎!」とか「やつは敵だ!」とか、
いかにもインタビュアーが喜びそうなリップサービス的な発言をよくするけど、
実は、禿とパヤオも大の仲良しであることを押井守にバラされてたね。

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押井:富野さんのアニメは、延々としゃべっているからね。
   アクションしながら議論している。僕どころじゃないよ(笑)。
   「押井映画は台詞が多すぎる」ってしょっちゅう言われるけどさ、
   「だったら、なんで富野さんのことを誰も文句を言わないわけ?」って話だよね。

── 恨んでいるんですね(笑)。

押井:恨んでないよ。共感しているんだよ。僕は富野さんのことが好きなんだよ。
   実は宮さん(宮崎駿)も富野さんのことが大好きなんだよ。
   宮さん、よく富野さんに電話しておしゃべりしていたからね。
   宮さんと富野さんって実は仲良しなんだよ。

── ええっ!?

押井:これ、面白いでしょ? 宮さんは虫プロが大嫌いだから、
   出崎統さんとか『あしたのジョー』(70-71)とかが大嫌いなんだけど、
   虫プロ出身の富野さんのことだけは大好きだった。
   宮さんは苦労人が好きだし、富野さんが虫プロで苦労していたからという
   背景もあるんだろうけどさ。

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